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2006年6月29日 (木)

同じ月を見ている / リクオ

今夜、久しぶりに月を見ました。
半月ぶり? もしかしたら一月ぶりかも…

まだほのかに昼の青空の色が残っている
西の山の輪郭の少し上。
爪で引っかいたような…もう少し太いかな…
いつもより白いペーパームーンでした。

諸葛川沿いをペーパームーンと併走するように
車を走らせました。
「同じ月を見ている」を聴きながら…

今夜、久しぶりに月を見ました。
同じ月に気付いた人はいましたか?

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人間性バトン

【人間性バトン】

こういうのがあるんですねえ~。
チェーンメールの一種なのかな…とも思いましたが、
おもしろそうなんでやってみます…(笑)

1)回してくれた方の印象をどうぞ

 poppoさん
 え~こんな私にバトンをまわして下さって恐縮です…(笑)
 きっとねえ、すごくやさしい方だと思いますよ。
 ファミリーとことん愛してるんだけど、同時に、
 自分の時間も大事にする…そんな方だと思います。

2)周りから見た自分はどんな子だと思われてますか?
5つ述べてください

 え~“子”ではないんですが…(苦笑)
 ①外面キング(笑)なコ
 ②ユニセックスなコ
 ③やけに友達や知り合いが多いコ
 ④流されやすいコ
 ⑤やる時ゃやるコ(←だったらはじめっからやれ!)

3)自分の好きな人間性を5つ述べてください

 う~む…難しいなあ~…
 ①分け隔てなく人に接することができる人
 ②理屈じゃく感性で感じられる人
 ③昨日より明日より今を大事にする人
  ↑う~む…なんかの歌の影響大だなあ~(笑)
 ④ポジティプなんだけど脱力してる人
  ↑これも受け売りだなあ~(苦笑)
 ⑤どんなことがあっても…笑える人

4)では反対に嫌いなタイプは? 

 う~む…さらに難しいかも…
 ①知ったかぶり
 ②頭ごなしに怒鳴る人
 ③理詰め理詰めの人
 ④とりあえずグチる人
 ⑤う~ん…
  へらへらにたつきながら誰かや何かを
  傷つけたり からかったり 苦しめたりする人

5)自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか

 う~む…理想ってあんまりないのかなあ…
 それとも忘れてしまったのかな…
 憧れてる人とか、すげえ好きな人とかいるけど、
 自分がなりたい人とは別だもんなあ…

 今を…自分を…自分にとって大事な人を…
 大切にする…そんなのが理想なのかな…

6)自分の事を慕ってくれている人に叫んでください

 今夜の月を見てくれましたか?
 白くてきれいな下弦の月でしたよ…(笑)

7)バトンタッチ!(印象つき)

 誰かつきあってくれるかな…(苦笑)
 じゃあ、さらんさん、とみちゃん!
 お嫌じゃなかったら、お付き合い下さい。


★poppoさん

いやあ~なかなか不思議な感じですねえ~。
明日こたえれば全然別なこたえかもしれませんねえ~(笑)

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2006年6月27日 (火)

Life is beautiful / リクオ

浅草から帰ってきても、毎日、リクオを聴いてます。
ライブの直後や、お気に入りのCDに出逢った直後って、
否が応でも集中ヘビロテになるパターンなんですが、
いやあ~ちょっとやばいくらい、はまってます…(笑)

俺の音楽タイムって通勤の車の中なんですが、
「美しい暮らし」で車を走らせ、
「同じ月を見ている」で職場に着くのがパターンです。
残業を終えて、月が出てたら、もう一回
「同じ月を見ている」から聴こうと思ってるのですが、
最近は月が見つけられず、
帰り道は「永遠の詩」「Life is beautiful」「10」を
繰り返し、繰り返し聴いています。

どの曲もたまらなくせつないんですが、
一日の終わりに聴くこの2曲…
昨日でも明日でもない…“今”…
今この瞬間に生きている自分にほっとしたり、
今この瞬間に思った何かをいとおしく思ったり、
今…この瞬間…そうだよなあ…今だよな…
そんなことを漠然と感じながら家に着きます。
そんなここ数日です。

そうそう、今夜も月は出てなくて、
厚い雲が出てたんだけど、
月じゃなくて星がひとつだけ出てました。
同じ星を見てた人はいたのかな…(笑)

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2006年6月25日 (日)

スケッチ 浅草探索

この週末、出張で浅草に行ってきました。
自由時間、浅草在住の友達にガイドしてもらいました。
いやあ~行けば行くほど行きたくなる街です。

P6240079_2 しかしすごい人でしたわ。

P6240083もんじゃ焼きの「ひょうたん」。どっちの料理ショーにも登場したそうです。

P6240081明太もちもんじゃ。くせになりそうな美味しさでした。

P6240084 今回の№1スポット。「宮田レコード」

P6240085 演歌の品揃えがチョー充実。ポスターもこの通り。そして、一番気になったのが…

P6240086_2これ!
「夢のバスガール」
聴いてみたい!(笑)

P6240101 浅草神社では輪くぐりの輪が。私もくぐって 厄を落としてきました。

P6240102 アニマル浜口のジムです。この後、植木市でなんと!京子ちゃんを見ました!小柄でかわいかったですよ。

P6240107 今回のディープ大賞!こんな店があるとは…さすがに入れませんでしたが…(笑)

書ききれないですが…また行きます!浅草!

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2006年6月24日 (土)

セツナウタ / リクオ

116_01_1聴きました。リクオの新譜「セツナウタ」。先月のクレフィンと、弘前でのリクオを観て以来、急にリクオにはまったんですが、リアルタイムで買うはじめてのアルバムが、この「セツナウタ」です。クレフィンにしろ、リクオにしろ、持ってるアルバムはライブ盤だけで、スタジオ盤もお初です。さて、何から書こう…

こんなにも、ある瞬間、あるセツナのココロ、
心象風景を切り取った歌を俺は知りません。
このアルバムに収められている9曲が、
そのどれもが…セツナ…なんですよね。
「セツナウタ」とは、いいタイトルだと思いますよ。

憂鬱だったり、引きこもったり、ダウになったり…
そんな時ってありますよね…こんな俺もあります…(苦笑)
そんな時の楽しみ方を教えてくれるような…
それは決して後ろ向きでも前向きでもない、
ニュートラルな感じで、そんな時間と向き合えそうな…

この歌達…ほんと…切ないなあ…
幸せなセツナを感じさせれるような曲もあるけど…
その幸せは…ほんの一瞬のセツナでしかなく…
でも、それを決して悲観してるわけでもないんだよねえ…
ほんの一瞬の思い…それこそが永遠なのかもな…
そんな風に感じたりします。

なんか…うまくまとまらないな…(苦笑)
今日は、とにかく「セツナウタ」がいいアルバムだったことだけ。
また、感じたこと…書きたいと思います。
そう、盛岡のタワレコは取り寄せじゃなきゃ手に入らなかったからな…
こんないいアルバム、ちゃんと並べてくれなきゃっ!…(笑)

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2006年6月23日 (金)

喜び“伝染るんです” / 岩手日報

P6230074_2 今朝の岩手日報の朝刊です。吉田戦車が授業するなんて、時代は変わっているなあ~。

残念、ニッポン。満男クン、おつかれさまでした。

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2006年6月21日 (水)

悲しきRADIO

この前、サンソンの中で達郎が怒ってました。
何に怒ってたかというと、竹中平蔵さんの
「通信・放送の在り方に関する懇談会」の報告書です。
この中でNHKのチャンネル数削減問題があるんですが、
FMも削減の対象になってるんですよね。

達郎は「このメンバーは普段ラジオを聴いてるとは思えない」
って言ってましたねえ~。
世界の民俗音楽だったり、日本の三曲だったり、
コマーシャルに乗らない音楽は、もう放送されなくなるって
危惧していました。
民放のラジオ番組で、堂々とNHK-FMの存在意義を
語る達郎は立派だと思いましたね。

俺も「サウンドストリート」とか聴いてましたからね。
今のNHKはハイビジョンとかも合わせて
8チャンネルもあるそうで、確かに多いと思います。
でもねえ~、何もFMを減らさなくてもねえ~。
俺自身、めちゃめちゃディープなリスナーってわけじゃないですが、
いい放送してるんだから、その辺、ちゃんと見て…
じゃなくて、聴いてほしいですよねえ~。竹中さん!

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2006年6月18日 (日)

スポーツネタで棚からひとつかみ邦楽編 / 山下達郎サンデー・ソングブック

この週末は抱えた仕事が片付かず、ひとり、
事務所で労働しておりました。
お気に入りのCDを棚からひとつかみしてきて、
CDラジカセで音楽聴きながら。
まるで受験生のようです…(笑)

今日の昼下がり、そう言えば今年になって
サンソン聴いてなかったかも…そう思い、
山下達郎の「サンデー・ソングブック」を聴きました。
今週の特集はワールドカップもあるということで、
「スポーツネタで棚からひとつかみ邦楽編」でした。
サンソンでスポーツネタって珍しいな…
はてさて、何がかかるかな…と思っていましたら…

4988002487837いきなり「野球小僧に会ったかい~♪」です。灰田勝彦です。ほんとにサンソンかあ~…って思うような専制パンチでしたね。まるで、大瀧師匠との新春放談のようなノリでスタートしました。達郎曰く「この番組はオールディーズの番組ですから」とのこと。まあ、確かに和製オールディーズですね…(笑)

次にEPOの「チアガール」がかかった後、
達郎が「もうすぐ全仏オープンですね」とテニスの話題。
そこでオンエアされたのが…なななななんとっ!
D11_1 CHABOの「テニス」であります!いやあ~すごく久々にキャッチしたサンソンから、職場のラジオ(笑)から、CHABOさんの「テニス」が不意に流れてくるなんて…なんか、すご~くハッピーな感じになりました。
達郎の「CHABOさんらしいあっけらかんとした曲でしたね」
のコメントには、のけぞっちゃいましたけど…(笑)

ちなみにリクエストが一番多かったのは、
ユーミンの「ノーサイド」だったそうですが、
この日、それを押さえて達郎がかけたのは…
ラグビーではなくて、国技大相撲っ!
Iocd40082 そうです!知る人ぞ知る日本のフォーク史に燦然と輝く名曲、なぎらけんいちの「悲惨な戦い」っ!この曲のことは知ってたんですが、実は、聴くのは、この日がはじめてでした。6分を越える大作なんですが、国技館で実際にあった取り組みを歌ってるんですよ。

若秩父と雷電の取り組みの最中、なんとあろうことか、
若秩父のまわしが落ちてしまったらしいのです。
それだけでも十分に衝撃的なんですが、
NHKのアナウンサーや、行司や、付き人の行動の
ひとつひとつの描写がねえ…クックックッ…
ダメです…思い出しただけで腹の皮がよじれてしまいます…(笑)

そういえば、サンソンで「日本のギタリスト特集」やった時は、
RCの「エネルギー OH エネルギー」でCHABOが紹介されたり、
Esmeさんのリクエストで、CHABOがカバーしている
「Feel Like Going Home」がかかったりしましたよね。
達郎のラジオからCHABOさんがかかるって、うれしいですよ。うん。

東京エフエムでは「もし日本がブラジルに勝ったら」って
特集を各番組でやってるらしいんですが、
サンソンでは日本がブラジルに勝ったら、なんと!
「演歌特集の棚つか」をやるそうであります!
達郎、困ったように話してましたが、乗り気のようでした。
さあ、その前に今晩のクロアチア戦だなっ!
がんばれ!小笠原っ!

  山下達郎サンデー・ソングブック
    【スポーツネタで棚からひとつかみ邦楽編】
  6月18日オンエアリスト

  踊ろよ、フィッシュ / 山下達郎
  野球小僧 / 灰田勝彦
  チアガール / エポ
  テニス / 仲井戸麗市
  バスケットボール / 岡村靖幸
  悲惨な戦い / なぎらけんいち
  ビッグ・ウェイヴのテーマ(LIVE) / 山下達郎

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清志郎×CHABO×耕ちゃん

いやあ~す…すごいですねえ~。
この夏の野音っ!
清志郎がまた野音でライブやるってことは、
いろんなとこから聞こえて来てたんですが…

忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAYS HORNS plus

…え?何?
plusって…何だあ~?

  plus 仲井戸“CHABO”麗市

なななななんとっ!清志郎×CHABOっ!?
それだけでも、十分に衝撃なのに、ど…ドラムが…
え?誰?

  Dr 新井田耕造

な…なんすか…清志郎×CHABO×耕ちゃんの野音…
…マヂすか…(←かなり壊れてます…)
RCが活動休止してから、清志郎とCHABOの共演って
何回かありましたよね。
しかし、残念ながらさのどれも生で観ることができませんでした。
あ~DVDの中でしか二人の共演は観れないんだな…
そう思ってたんですが…いやあ~これは凄いっ!
今からテルテル坊主たくさん作らなくちゃ!

しかも、二人だけじゃなくて耕ちゃんですもんね。
さらに、梅津と片山もいるんでしょ…夢のようですよね。
耕ちゃんは、昨年の4月に盛岡にライブに来て、
なんと、あろうことか、俺の車の助手席にいたという…
あの日のキンチョーがよみがえってきますよ…(笑)

CHABOのDVDや、CHABO BANDのCD発売や、
CHABOファンにとっては、盆と正月とクリスマスが
いっぺんにやって来たようで熱がでてきました…。
ただのミーハーのような文体で恥ずかしいですが…(苦笑)
明日は少し冷静になってるかな…(笑)

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2006年6月17日 (土)

ええねん / ULFULS

Jacket_1 マリオスでのウルフルズのライブから、もう1週間過ぎたのか…いやあ~、あれから毎日、ウルフルズ聴いてます。「YOU」に「BANZAI」に、トータスの「トラベラー」に…そして、やっぱり「ええねん」っ!俺をウルフルズに引き込んだ楽曲であり、アルバムです。

2年ちょっと前かな…偶然にラジオで「ええねん」をキャッチして、
そのままアルバムを衝動買いしちゃいましたからねえ~。
その時の初期衝動って、今もそのままです。

タイトル曲の「ええねん」が象徴してるんだけど、
このアルバムって、すんごい“ド肯定”なんですよね。
上っ面の前向きな歌は、はいて捨てるほどあるけど、
この曲やアルバムを貫いてる“ド肯定”はハンパじゃないですよ。
人間ってどうしても許せないことのひとつやふたつ、
多い人は百や二百、あるもんじゃないですか。
ちなみに、俺はそのハードルが極めて低い方ですが…(笑)
この歌って、そんなね…深いわだかりまりのようなものさえも、
越える潔さを感じるんですよね。

もしかしたら…もしかしたらだけど、トータス自身…
外面いいだけに、内面は深い暗闇があるんじゃないのかな。
それを突き抜けるための…そんな歌のような気がします。
魂を突き破って…できあがった曲じゃないのかな…
だから、こんなにも俺のソウルを激しく叩きつけた気がします。

「忘れちまえ」って曲もねえ…すごく魂を揺さぶられます。

  尊敬する人の言葉 忘れちまう
  それより 尊敬する人そのものを 忘れちまう
  感動したはずの映画のラスト 忘れちまう
  でもその夜の彼女の泣き顔が 忘れられない

  後悔したり 反省したりしたこと 忘れちまう
  でもあの悔しい感じ 恥ずかしい感じが 忘れられない
  夢が遠くて 夢のことなんか 忘れちまう
  でもいくら夢が遠くても 夢を見てたあの日のこと 忘れられない

  でも忘れちまえ 忘れちまえ 忘れちまえ
  全部忘れろ そして前へ進め 忘れちまえ

俺も職場では「忘れん坊将軍」と呼ばれてるんですが…(苦笑)
最初は、あるある…って笑いながら聴いてくんだけど、
後半はねえ…「ええねん」以上に、魂を揺り動かされるんですよ。
忘れてた俺自身の“悔しさ”とか“恥ずかしさ”とか“夢”とか、
そんなものがね…ブワァーっとフラッシュバックしちゃうんですよ。

すごいよね…前に前に…さらに前に前に…
俺は、この歌のように、つんのめってるか?
おいおい…疲れたふりして立ち止まってるんじゃねえよ…
そんなねえ、どっかから声が聞こえてくるような曲です。

あ…全曲解説しちゃいそう…やべえ、やべえ…(笑)
CCRタッチの「男の中の男」とか、ケイヤンの「君にささげよう」とか、
ほんと…捨て曲が1曲もないような俺にとってのベスト盤ですよ。
DISC2のジョンBCDも含めて大好きですね。
「ええねん」と「BANZAI」は、無人島行き決定アルバムですっ!

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2006年6月15日 (木)

スケッチ 梅雨入り

P6150020

ウルフルズの続きは明日以降に。今日、梅雨入りした岩手のスケッチです。湯田温泉郷の「ほっとゆだ駅」です。
駅直結の温泉です。今日は休みでした。

P6150022

こちらは錦秋湖(きんしゅうこ)近くのスケッチ。都会の方は、写真からマイナスイオンを感じて下さい(笑)

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2006年6月12日 (月)

BANZAI 10th Anniversary Edition / ULFULS

Jacket
ウルフルズのライブ以来、ずーっとウルフルズ聴いてます。ライブ前より、ライブ後の方がヘビロテになるんですよねえ~。新譜の「YOU」もいいんだけど、「バンザイ」の10周年盤の方を、俄然ヘビロテで聴いてしまっちゃう毎日です。

俺、ウルフルズを聴きだしたのって、ここ2年ぐらいなんですよ。
もちろん「ガッツだぜ!」とかヒット曲とかたくさん知ってますし、
カラオケで数少ない一般ピーポーと共有できる歌でもあるし(笑)
でもねえ~なぜかライブはおろかCDとか聴いてなかったんですよ。
最初に聴いたのがベストなんだけど、これがいけなかったのかな。
なんかねえ~ハマる曲と、そうじゃない曲のギャップが激しくて、
「なあ~んだ…ウルフルズってこんなもんか」
そう思っちゃったんですよねえ~(ウルフルズファンの方、ごめん!)

何がきっかけだったのかな…あ!トータスのソロだ!
トータスのルーツのカバーアルバム「トラベラー」が、
めっちゃめちゃよかったんですよ~!
ツアーもあったらしいんだけど、気付いたときは終ってて。
すごく残念がってた時に、営業車のAMラジオから、
出たばっかりの「ええねん」がかかったんですよ~。
昔の松田聖子じゃないけど“ビビビっ!”ときちゃいましてね~(笑)
気付いたらアルバム買って、ライブに行っちゃいました。

で、「バンザイ」の10周年盤。いやあ~すごいですっ!
「バンザイ」は「ガッツだぜ!」や「バンザイ」も入ってる
ウルフルズとしたら、いわば出世作のアルバムなんですが、
きちんと聴いたのは今回がはじめてなんですよ。
いやあ~なんで10年前の俺は、
この名盤をキャッチできなかったんだろう…
真っ先にそんな後悔に襲われたほど、いいアルバムでしたね。

「ええねん」もそうなんだけど、このアルバムの最大の魅力は、

   “瞬発力”

ですね。キッパリっ!すげえ~潔さですよ。
もしかしたら、この大ヒットしたであろうこのアルバムがあったため、
その後のウルフルズってもがいたりしたのかな…
にわかウルフルズファンですが、そんなこと思ったりしました。
ジョンBが抜けて、戻って…その詳しいいきさつはわかりませんが、
この潔さを取り戻すまで「ええねん」まで8年もかかったんだ…
そう思いましたねえ~。

で、「バンザイ」10周年盤なんですが、オリジナルに入ってた10曲…
もうメチャメチャかっこいいです。
何よりもキャッチーですよ。←もちろんいい意味でね。
それよりも驚いたのはボーナストラック達の鮮度のよさっ!
当時のシングルのカップリング曲だったらしいんですが、
こんないい曲達をアルバムに入れなかったんだっ!
そう思うくらいに潔い名曲ぞろいですね。

「ウソつけ!ウソいえ!ウソぬかせ!」なんて、
疾走感バツグンのオールド・スタイル・R&Rだし、
「いいたい事はそれだけ」はウルフルケイスケの
チャボばりのギターがなんともいいし、
「いい女」のスタジオライブもすげえ臨場感だし、
キャンディーズの「春一番」までカバーしてるし…(笑)

ウルフルズのタイプのオーソドックスなR&Rバンドって、
日本全国にたっくさんあると思うんですよ。
俺の友達でも、すげえかっこいいバンドやってたよ。
でも、ウルフルズがそんな数多のバンドの中で抜きん出たのって、
プロデューサーの伊藤銀次の力って大きかったんじゃないかな。
その辺のサイドストーリーって、俺は知らないんだけど、
なんかねえ~…この10周年盤を聴いてそう思いましたよ。

とにかく、いいアルバムですよ。
10年前に出逢えなかったのは口惜しかったけど、
10年後にキャッチできた自分を誉めてあげたい。
そんな感じで~す。

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2006年6月10日 (土)

ULFULS 2006 TOUR you./ 2006.6.9(金) 盛岡市民文化ホール

P6100090









昨日、6月9日、ロックの日(渋谷クン、おめでとう!)
ウルフルズのライブに行ってきました!
一昨年「ええねん」のツアーが始めてだったんですよ。
ジョンBが復活したツアーです。この時にハマりました。
あれから毎年、観にいっております。

いやあ~昨日のライブは熱かったですよお~っ!
東北ツアーの楽日だったんですが、
「最高の締めくくり」だって言ってたトータスの言葉は
決してリップサービスじゃないと思いましたね。
「ここのホールはなかなか客が埋まらないんだけど、
今日は当日券も残りがほとんどなくなったそうです」
とトータス、うれしそうに話してましたが、ギッシリ!
俺より5歳くらい若いのが平均年齢かな。

オープニングはニューアルバム「YOU」の
「あふれだす」からスタートしました。
3F席なんで前半は座って観ようかなと構えたんですが、
「ガッツだぜ!!」「ええねん」と畳み掛けられて、
こちらもたまらずトップギアで暴れ出しちゃいましたっ!

なかなか客が埋まらないホールが満席になってか、
この日のトータスはいつにも増して上機嫌でしたね。
前日のスタッフとのわんこそば大会の話しやら、
いつもは本番前にうどんを食うトータスが
ひとりで駅前の「盛楼閣」で盛岡冷麺を食った話しやら。
この日は雨がずっと降ってたんですが、
客から雨が上がったって聞くと、
「そりゃあ~この盛り上がりじゃ雨もあがるわ」って。

「YOU」からの曲とおなじみの曲を2時間半。
ほんと、あっという間の時間でした。
この日、ココロのエアーポケットにふと入ったのが
「笑えれば」というナンバーでした。

  誰もが みないつも 満たされない思いを
  胸の奥に抱いたまま 歩き続けてゆく

  とにかく笑えれば 最後に笑えれば
  答えのない毎日に ハハハと笑えれば

今までは、特に引っ掛からずにスルーしてたんですが、
今日はねえ、ココロの隙間に入っちゃいましたね。
どうしてなんだろ…

P6090088






いい歳して前の方で観ることが多いんですが、
3F席だと全体が観れて、違った楽しみがありますよね。
客席が盛り上ってるのを観るとこっちまで楽しくなるしね。
「サムライソウル」ん時に、3F席の下のあたりに
緑のレーザビームのカーテンが照らし出されたんだけど、
まるで飛行機の上から緑の霧越しに地上を見てるような、
不思議な感覚を味わいました。

そうそう、ウルフルズと言えば、キーボードは伊東ミキオ!
先日、クレフィンを観たせいか、ついつい目がいきました。
いやあ~いいプレイしてますよねえ~。
あれはカバーなのかな…「ボ・ガンボス」の「見返り不美人」
タッチの曲があったんだけど、そん時のプレイもよかったですね。

AAP(アホアホパワー)って本人達は言うけど、
クサクサ考えてるのがバカらしくなるくらい、
すげえパワーをもらったし、自分も発散したなあ~
…そんな気がしましたよ。
さあて「サムライソウル」で走ろっかなっ!

最後に…オーラスの「いい女」…
この歌はねえ、ドツボです。
何も書けませんっ!(笑)

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2006年6月 8日 (木)

盛岡サクソフォンアンサンブル第12回演奏会~サクソフォンアンサンブルの集い~ / 2006.6.4(日) 盛岡市民文化ホール

6月4日(日)、盛岡市民文化ホール・マリオスの小ホールで
盛岡サクソフォンアンサンブルの第12回演奏会にでかけました。
先月、10年以上のお付き合いになっている
盛岡シティブラスの定期演奏会があったんですが、
客演のサックス奏者Tさんと打ち上げで盛り上りまして、
「今度、演奏会があるから来て下さいよ~」
ってなわけで、お招きを受けた次第であります。
開場前に長蛇の列で人気ぶりがうかがえました。

P6040080

客席で開演を待っていると、どこからかサックスの音色…
どこだろう…ステージじゃないし…と、ロビーに出ますと、
なんと!ロビーで演奏が始まっていました。
これがよかったですねえ~。
なんかストリートで演奏してるような感じでしたよ。
得した感じでしたあ~♪

ホールに戻って、改めて演奏会が始まりました。
前半はサックス4人の小アンサンブルでの演奏です。
クラシカルな楽曲あり、現代の作曲者の作品あり、
バラエティーな選曲でした。
サックス4人のアンサンブルってはじめて聴いたんですが、
いやあ~すごく気持ちよかったですねえ~。
「女心と秋の空」って曲…気に入りました(笑)

P6040086

後半は、なんとサックスだけで17人のアンサンブル!
演奏会に行く前は、サックスだけの演奏ってどんなんだろう…
って、ちょっと想像しづらかったんですが…驚きましたっ!
まるでフルオーケストラでも聴いているような感じ…
そう、クレフィンがピアノだけでなのにフルバンドのようだったように、
サックスだけなのに、弦のようにも、木管のようにも聴こえるんです。
ステキでしたねえ~。

普段は、ロックの中のサックスばかり聴いてるんですが。
梅津や、片山や、古村や…そんなのが好きなんですが、
こんな洒落たアンサンブルっていいなあ…そう思いました。
サックスって楽器の持つ新しい魅力を見つけた…そんな感じ。
そして、サックスって楽器をこよなく愛する人達の魅力もね。
ステキな人達ばかりでしたよお~♪

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2006年6月 6日 (火)

Money Song

え~たくさんの方から、祝福メッセージをいただきまして、
大変、恐縮しております。
ありがとうございます。
ハイロウズじゃありませんが、メカに弱えぇ人間が、
四苦八苦しながらつくっております…(苦笑)
毎日見ても、更新されてない場合の方が多いかとは思いますが、
ボチボチ更新しますので、よろしくお願いしますね。

さて、10日ほど前に、財布やら運転免許証やらを紛失しまして、
結構、ブルーな日々を送っておりました。とほほ。
さすがに10日もたつと、あきらめもつきましたけどね。

  金があれば何でもできる
  金があっても何もできない

財布を落としたのと、村上ファンドのニュースがリンクしたのか、
昨日からず~っと頭ん中をかけめぐっておりました。
金の単位がえらく違いますが…(苦笑)
アッコちゃんの「Money Song」。
民生との共作なんですよねえ~。

古今東西、金がテーマの曲って数多ありますよが、
今、一番、しっくりくるのはアッコちゃんのコレかなあ~。
そう言えば、「Beautiful Songs」のライブでも演ったなあ~。
金より大事なモノっていくらでもあるんだけど、
先立つものもなきゃないですしねえ~。
ここまでストンと落ちる金の歌って、あまりないんじゃないかな…
YO-KINGの「うだつ248」も、かなりキテるけどね。

↑「超図解 無料で簡単ブログ作成&活用ガイド」にそって、
貼り付けてみましたあ~(笑)

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2006年6月 4日 (日)

ブログはじめちゃいました。

え~、ブログはじめちゃいました。
根っからの飽きやすい性格で、
いつまで続くかわかりません…(苦笑)

きっかけは、ニューデジカメの購入と、
ARABAKIとクレフィン、リクオのライブが
あまりにもよかったからですかね。

「Another Rolling Stone」って言うのは、
バンド演ってた時、最初のオリジナル曲のタイトルです。
ミュージシャンだけじゃなくて、俺のような
サラリーマンだって転がり続けて生きてるんだよ…
そんな歌です…もう20年近く前か…(笑)

もともと機械には強くないんで悪戦苦闘ですが、
まあ、今後はぼちぼちと更新するつもりなので、
地味によろしくお願いします…(笑)

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リクオ Live with 橋本歩 / 2006.5.20(土)弘前・萬燈籠

P5200056_1 5月26日は、紅茶の店しゅんでリクオのライブ。
リクオって結構、盛岡に来てるんですよね。
何で今まで知らなかったんだろ…俺としたことが…(苦笑)
何としても行きたかったんだけど、仕事で断念…とほほ。
そういえば、友部ん時も行けなかったな…

P5200047_1 つくづく、しゅんに縁がないのかなってすっかりあきらめていたんですが、先週末、青山ではじめて生クレフィンを観てリクオにすっかりやられて火がついちゃいましたっ!
行って来ましたよ!しゅんの翌日、弘前へロングドライブっ!
天気にも恵まれて森林浴しながらのドライブでした。
高速に乗らずに国道をひた走るという…遠かったあ~(苦笑)

P5200044_1 連休中は混雑したであろう弘前公園を散歩しながら、この日の会場“萬燈籠”に、はじめて足を踏み入れました。
チャボのライブで名前は知ってたんですが、いやあ~、何とも言えない味のある小屋でしたねえ~。
狭い階段を上がった2階なんですが、
むき出しのぶっとい柱が木のぬくもりをかもし出してました。
俺は車だから、りんごジュースにしたんですが←青森らしい…(笑)
ビールの人はなんと中瓶とグラスなんですよ。
あ~俺もコップビール飲みたかったなあ~(笑)

P5200058_1 客席後方からリクオが登場、
ライブがはじまりました。
リクオの曲はクレフィンのノリノリのR&Rしか知らなかったんだけど、曲知らなくても全然関係なく楽しめました。
「ピアノライダー」はクレフィンでしか聴いたことなかったけど、ピアノひとつでめちゃめちゃR&Rしてましたね。
クレフィンとは違う“言葉”や“世界観”も感じました。

次のアルバム「セツナウタ」からの曲も多かったんだけど、
まさに“刹那”な瞬間を切り取ったような“歌”達でした。
でもメタメタした感じじゃないんですよね。
すごく心地よい切なさっていうか…
リクオの歌には「風」とか「月」とか「刹那」って出てくるんだけど、
これだけしっくりくる人もいないんじゃないかな。

そうそう、この日のゲストはチェロの橋本歩さんだったんですが、
俺、勝手に男の人だと思ってたんですが、
なんと美人な女性でした!
いやあ~すごくいい音空間を奏でてましたねえ~。
リクオの声とピアノと、歩さんのチェロがねえ、
あの萬燈籠の中で、いい風を吹かしてる…そんな感じでしたね。
しかし、リクオに嫉妬しちゃうような、
ステキな方でした…歩さん(笑)

萬燈籠で買ったリクオのライブアルバム聴きながら、
ライブの心地よい“風”を感じながらの家路でした。
当分、はまりそうだな…リクオ。

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2006年6月 3日 (土)

CRAZY FINGERS PARTY SPECIAL / 2006.5.13(土)青山・月見ル君想フ

P5130036_1 普段決して足を踏み入れることのない青山に行ってきました。
青山と言っても、盛岡の青山でも、紳士服の青山でもありません(笑)
表参道ヒルズとかがある、あの辺です。

P5130033_1 5月14日、代々木で出張があったんですが、前日、クレフィンのライブがあったんですよ!
5月26日はリクオのライブが紅茶の店しゅんであるんですが、あろうことか会議で行けず…とほほ。
盛岡で観れないなら、青山でってわけで、初生クレフィンを堪能してきました!
P5130031_1月見ル君想フ」って店だったんですが、そんなに広くないんだけど天井が高くて、ステージの正面に大きな満月があるんですよ。すごく、いい雰囲気の店でしたね。
HAGAさんやら、知った顔もたくさんいて、突然の上京に驚かせてしまいました…(笑)

この日のクレフィンは、リクオ、KYON、YANCY。
そしてゲストに、スカパラの沖さんと、玲葉奈。
レコードしか聴いたことなかったんだけど、
めちゃめちゃ楽しい時間でしたね。
誰がどこを弾いてるかわかんないんだけど…(笑)
鍵盤4台…あ~ピアノってロックなんだあ~!
改めて、そう思いましたねえ~。

この日のお目当てはKYONだったんですが、
リクオの存在感にすっかりやられちゃいましたね。
リクオ…あんた、すげえよっ!
ピアノマンとしてもだけど、フロントマンとして、
R&Rパフォーマーとしてドツボでしたね。

はじめて観る玲葉奈もステキでしたね。
ビクターの犬が歌詞に登場する新曲がかわいかったな。
HAGAさんがゾッコンなのが、よくわかりましたよ。
いつか、絶対に生で観なくちゃ。

しかし、クレフィン×沖さん×玲葉奈の化学反応…
すごかったですねえ。
クレフィンは椅子席らしんだけど、
この日はスタンディング…熱かったですね。
「俺達がかっこいいと思ったら、
それは観てるみんながかっこいいんだ!」
そう、リクオが言ってたけど、自分を含めて、
ここにいるみんながハッピーになってましたね。
当分、クレフィンにどっぷり漬かりそうです。

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2006年6月 2日 (金)

ARABAKI ROCK FEST,06 千秋楽 / 2006.4.30(日)宮城県川崎町エコキャンプ村

P4300007_1 この日の仙台も夏を思わせる青空でした。
会場に向うシャトルバス乗り場に向うと、映画のロケで大塚寧々に遭遇するし、ARABAKI行き乗り場の向いでは、
グランディでのNEWSのライブのバスもいるし、なかなか賑わっている仙台でした。
会場は昨日の待ち時間が嘘のようなスムーズに入場で、
ゆ~えつさんとビール飲みながら、まったりと過ごしました。
THE BACK HORN ってバンドがよかったですね。
スカパラ・フォロワーと思わしきバンドなんだけど、
ブラスの音が気持ちよかったですね。

【スガシカオ】
P4300008_1 ゆ~えつさんお目当てのシカオくん、「バンドに逃げられましたあ~」って、なんと野外でたった一人の演奏だったんですが、いやあ~よかったですねえ~。
以前、岩手県民会館で彼のライブを観たんですが、ソロの方がいいかも…そう思わせる演奏でしたね。
「19才」「夜空ノムコウ」とか、よかったですねえ~。
「津軽」ってあんまし、大きくないステージだったんだけど、
どんどん人が集まってきてすごかったですよ。

【CHABO BAND】
そしてお待ちかねの、CHABO BANDです。
昨年のARABAKIは麗蘭でした。
今年の2月かな、ティアラこうとうのフェスで、
5~6年ぶりかでCHABO BANDを観ました。
今年のARABAKI…行こうかどうしようか迷ったんですが、
背中を押したのはCHABO BANDの参加でした。

この日の数日前、CHABOは久々のソロライブでした。
さすがに行けなかったんだけど、そのライブが、
とにかく凄かったらしく…いろんな書き込みを読んでも、
普段のCHABOとは全く違う凄まじさだったみたいで…
なんか、その場を観ることができなかった後悔というか…
後悔しても仕方ないんだけどね…(苦笑)
そのライブを見逃して、イベントでCHABOを観てもな…
なんか、そんな気持ちもよぎったりして、
ARABAKIに向う直前までモチベーションは高くなかったんですよ。

でもね、結論…行ってよかったですよ。
凄かったです!この日のCHABO BANDっ!
それまでの青空が嘘のように、曇ってきて、
雨粒も2~3粒落ちてきて…さすが雨男!(笑)
そして、いよいよCHABO BANDの登場です。

P4300014_11.lainのテーマ
2.アメリカンフットボール
3.花園神社
4.Inst(新曲)
5.FREE TIME

いやあ~圧巻は何と言っても「花園神社」でしたね。
 「ここは桜も咲いてて湖もきれいなんだけど、
  全然、雰囲気にあわない曲、演ってもいいかな…」
野外フェスにあえてこれを持ってくるCHABO…
ブルーズなギターでもジャーンと鳴らせば、
それなりに盛り上ることも十分承知してるんだろうけど、
自分が“ここ”に存在する意味…そんなことを
思って選んだのかな…とか、いろいろ感じましたね。

この日のCHABOはソロライブの反動か饒舌でしたね。
 「何だよ、さっきまでたくさん人いたのによお~
  でも、きれいなコだけ残ってるね。
  さっきのコ(スガ)いい歌、歌ってたな…」
 「昨日は俺の友達も出てたんだけど、
  さっき携帯に電話かかってきてさ。
  どうだったか聞いたら『桜咲いてた』って。
  俺は音がどうとか聞きたかったのに、レベル低いやつ(笑)」
そして畳み掛けるような「FREE TIME」。
短い時間だけど、今のCHABOの、CHABO BANDの勢いを
十二分に感じさせるステージでしたねえ~。

ステージを終えて、移動する同年代の客がね、
「すごくかっこいいよね」「三宅伸治はひよっこだな」とか、
口々に言ってんのね。ひよっこは余計だけど(苦笑)
とにかく、濃い30分強のステージでした。

【東京スカパライダイスオーケストラ】
CHABO BAND もそこそこにメインの「陸奥」へ。
もうスカパラがはじまってたんだけど、いやあ~凄い!
似たようなバンドが束になってかかっても、
まとめて跳ね返すようなグルーブを感じましたね。

【THEATER BROOK & 荒吐SUPER SESSION】
スカパラの後、ラブサイケデリコとピローズをはしごして、
大トリのセッションへ。この頃は雨も本降り。
はじめて観る佐藤タイジ率いるTHEATER BROOK。
かっこよかったですよ。ゲストも凄くてね。
民生や、松雪泰子や、池畑や、その他大勢。
久々に観るマイペースな民生は絵になってましたね。
池畑のドラムは凄かったね。セッションだからかな。
前日のジプシーズよりも凄かったです。

雨のフィナーレが残念ではありましたが、
すごく楽しめたフェスでしたね。
運営のこと言い始めたらキリがないけど、
こんな東北であんなロックなイベントがあるっていうだけで、
夢のようですよ…R&R オリンピック世代としては。
また、来年も…頼むぜ GIPっ!

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2006年6月 1日 (木)

ARABAKI ROCK FEST,06 初日 / 2006.4.29(土)宮城県川崎町エコキャンプ村

P4290001_1 黄金週間の前半戦、
昨年に引き続き行きました!
ARABAKI ROCK FEST.06
昨年は仙台港の近く、
海風が心地よい場所、
今年は宮城県南、
蔵王にほど近い山奥でした。

ここは91年に浜省の野外ライブがあった
みちのく湖畔公園の隣りの会場でした。
あれから15年かあ~しみじみ。

今回はゆ~えつさんと盛岡からバスで行きました。
会場までは渋滞もなくスムーズだったんですが、
会場に着いてからが2時間待ち~。
おいおいGIPって感じでしたねえ~。
今回は野外に4つのステージがありまして、
まずは生ビール片手に一番でかい「陸奥」へ。

【サンボマスター】
とにかくすごい人の数であふれてましたね。
俺達は下手のずーっとはじの芝生で観てましたが、
いやあ~あいつらバカかっこよかったですよ。
「俺、ギター弾いていいかあ~」って…(笑)
転げまわってギター弾く姿に熱いものを感じましたね。
何万人が観てても、1対1のコミュニケーションが
とれる数少ないホンモノのロックバンドだと思いました。

【木村カエラ】
サンボの後、そのまま会場に残ってたんだけど、
いやあ~かわいかったですねえ~カエラちゃん(笑)
CMの曲とか「タイムマシンに…」ぐらいしか
知らなかったんだけど、めちゃめちゃキュートでしたね。
バンドのサウンドもすごくキレがあってね。
ソロも観たいなあ…そう思いましたね。

【うつみようこ】
P4290005_1 この日の17時台は、
ブームの宮沢と、
コレクターズも
重なってしまって…
前から気になってた、
うつみようこを観ました。
いやあ~パワフルでした!
パンクでブルースでロックな
姐御でしたよ!

【ROCK'N' GYPSIES】
そのまま「荒吐」に残って、ジプシーズ。
昨年の暮れ、クラブチェンジで花田のソロを観て以来、
ジプシーズの生は、はじめてでした。
曲はほとんど聴いたことないのばかりだったけど、
久々に観た下山と花田のカラミはいいですね。
もっと長い時間、きっちり観たくなりましたね。

【忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAYS HORN】
ジプシーズが終って再びメインの「陸奥」へ。
とっぷりと暮れたステージではモンゴル800が演奏中。
いやあ~若い!(笑)
そして長めのセッティングの後、久々のGOD降臨!

1.JUMP
2.トランジスタラジオ
3.ラプソディー
4.明日なき世界
5.デイドリームビリーバー
6.Baby 何もかも
7.キモチE
8.ドカドカうるさいR&Rバンド

E1.いい事ばかりはありゃしない
E2.雨上がりの夜空に

いやあ~いきなり「JUMP」からでしたよっ!
あれだけ世代を超えた盛り上がりは、
誰彼にはできないですよね。
俺だともうフェスの平均年齢の倍近くだけど、
清志郎はさらに上でしょ。
でも、全然関係ないもんねえ~。

「ラプソディー」の梅津さんのサックス、
久々に聴いたけどすごく染みましたね。
「明日なき世界」のバンドのアレンジも
すごくよかったですよ。
カバーズバージョンを越えた気がしましたね。

そして宮沢やモンパチのコや花田達が
登場しての「雨上がり」は凄かったですよ。
「今年は初日のトリだから、主催者からは
アンコールもセッションもいりませんって
言われたが、みんなそれでいいのか?」
って…あおるあおる…(笑)
伸ちゃんと花田が1本のマイクでコーラスとる
絵面はねえ~、フェスならではでしたね。

それ以上に俺の魂を揺さぶったのが、
「いい事ばかり…」でしたね。
他にアンコールで盛り上りそうな曲は
いくらでもあるのに、あえて持ってきましたからね。
サンボマスターの時にも感じたんだけど、
フェスの熱狂の中なんだけど、
ググッと魂の奥に入り込んで静かに、
激しく揺さぶられる…そんな感じでしたね。

こんな感じで盛り上がり、初日終了。
シャトルバスで仙台に帰り、バタンキューなのでした。
つづく。

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