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2006年9月28日 (木)

ハニワ魂 第3話 セントレア魂

3
新たなキャラクターが登場している…(笑)
「とももん」も同じ職場で、Rくん同様、
擬人化ならぬ擬ハニワ化された一人です。
ちなみに、ハニボンの頭の上についてるのはソーラー電池。
ソーラーカー同様、日が暮れるとダメになるらしい。
日が高いうちからダメな時も多い気がするけど…(笑)

というわけで「しゃちほこになってる」という方、おたより下さい。

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2006年9月26日 (火)

スケッチ にゃ~ごや~♪

P9240486 週末、名古屋出張に行ってきました。
セントレア空港です。
温泉には入りませんでした(笑)

P9230415 出張唯一の楽しみ…食べること。
(本当はライブなんだけど…)
夜は「世界のやまちゃん」という店でした。
チェーン店らしいです。

P9230419 「名古屋名物!!幻の手羽先」
巨大垂れ幕に期待が膨らみますっ!

P9230430 実物はコレっ!
スパイシーでめちゃ美味かったっ!

P9230421_1

これも飲みましたっ!
キワモノと思いきや…意外といけましたよっ!

P9240437 ホテルの向かいはミュージカル劇場。
劇団四季の常設劇場なのかな…

P9240441 すぐ近くには御園座もありました。
小林幸子ショーをやってました。
今度、来る時があったら芝居見物もいいな。

P9240456  唯一のプチ観光は名古屋城。
噂の金の鯱だっ!

P9240454 イベントで武者行列をやってました。
暑さでバテてましたが…(笑)

P9240483 帰りの空港のシヨップ。
ドラゴンズコーナーではマジック12っ!

P9240482 おみやげ屋さんの欽ドン賞!
「名古屋城」ならぬ「なごや嬢」っ!
たまりませんっ!

P9240485 一泊二日の出張でしたが、
今度はライブもからめてのんびり来たいな。
そんな旅でしたあ~。

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2006年9月25日 (月)

ハニワ魂 第2話 セツナ魂

2 ハニボンに貸したリクオの「セツナウタ」を、
数ヶ月経って聴いてくれたらしい…(笑)
ちなみにハニボンが好きな音楽は、奥田民生や矢野顕子
…なはず(笑)

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2006年9月21日 (木)

【2夜続けての新連載】マンガ ハニワ魂

え~2夜続けての新連載ですっ!
私の同僚に“ハニボン”という女性がおりまして、
彼女は毎日仕事のかたわらマンガを描いてます。

マンガといっても、内部の連絡文書の片隅に、
身内しかわからないネタなんだけどね。
それが、おもしろくて仕方ないんですよっ!
彼女の書くマンガには「ハニワ」しか登場しません。
すべて擬人化ならぬ擬ハニワ化されるんですよ。

このブログを立ち上げたときから、
彼女に連載依頼してたんですが、
よォーやく重い腰をあげてもらいました。
これからも不定期連載となりますので、乞うご期待っ!

あ…記念すべき第1話はこちらに追加でアップしましっ!

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2006年9月19日 (火)

【新連載】RE2Oの10枚 「VARIETY / 竹内まりや」

Cd_variety このアルバムをはじめて聴いたのは大学時代でした。
聖子ちゃんって、同級生なんだけど、ひとつ年上の、お洒落で、ウィットにとんでて、楽しくて、恋愛の対象というよりも、楽しい、ユニセックスな友達…彼女がよく聴いてたのがきっかけだったと思います。
確か…ね。

浜省にハマった高校後半を経て、
“ここ”にも来るヒーカズくんやj1くんから
R&R Musicをたくさん吸収した大学時代…
俺にポップ・ミュージックを教えてくれたのは、
他でもない…聖子ちゃんだったと思います。

このアルバムは、まりやが相方である山下達郎と
はじめてがっぷり四つに組んだアルバムでもあります。
それ以前は、俺も「ピーチパイ」ぐらいしか知らないし、
そんなに聴いてたわけじゃないんでよね。
でも、このレコードに針を落とした瞬間…
「もう一度」のイントロを聴いた瞬間の鳥肌は、
20年経った今でもまったく色褪せないですね。

「もう一度」は、俺が魂を奪われた数多くの曲の中でも、
間違いなく特別な一曲ですね。
歌詞がどう、メロディーがどう、アレンジがどう、
コーラスがどう…語ればきりがないんですが、
そんなのを超越して、魂が喜ぶ曲なんですよね。
俺にとって“Ever Green”な曲って、
間違いなく「もう一度」のような気がしますね。

最近、久々にこのアルバムを聴いたんですが、
「One Night Stand」に心を奪われました。
浜省のRemadeされた「家路」を聴いたからなのか、
CHABOの「Feel Like Goin' Home」を感じるからなのか、
俺がそういう立ち位置なのか…理由はわかりませんが…

このアルバムに収められた11曲は、
本当に“Ever Green”ですね。
色褪せるどころか、ますます色鮮やかになってます。
間違いなく、棺桶入りのアルバムですね。
このアルバムを教えてくれた聖子ちゃも、
きっと今でも色褪せずに、ぶっ飛んでるんだろうなあ~(笑)

というわけで、懲りずに不定期連載をはじめちゃいました。
渋谷陽一をまねて10枚選ぼうと始めましたが、
10枚に収まるわけないなあ~(苦笑)

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2006年9月18日 (月)

スケッチ ワインまつり in 大迫

P9170483  熱海出張帰りの翌日、大迫のワインまつりに行ってきました。
大迫(おおはさま)は岩手ではワインの町として知られている、
盛岡から遠野に向う途中の山間の町です。
ワインまつりは、葡萄の収穫を祝って行われるイベントで、
県内外から多くの観光客で賑わいます。

P9170455 ワイン1本に、チーズ、ワイングラスがついたワインチケットが
なんと1000円ポッキリっ!
他にもシャトーでしか飲めない発酵ワインや、試飲コーナー、
産直品を中心とした屋台コーナーが充実しています。
私は今年で3度目ですが、仕事を忘れて楽しんじゃいますね。
骨付きチャーシューが「赤」によくあって、たまりませんでした。

P9170481_1 メインのイベントは、ワイン娘によるぶどう踏み。
昔はこうして足で踏んづけて搾ってたんですよね。
ワイン娘たちは「グニュグニュします」って踏んでました…(笑)

P9170470 こちらは、子ども達によるぶどう踏み。

P9170490 酔いざましに食べるワインソフト。
これが絶妙なおいしさなのです。

P9170485 山梨とか長野、山形、おたるのワインが国内では有名ですが、
岩手でもワイナリーがいくつかあって、いいワインがあります。
ここ大迫のエーデルワインでは「五月長根葡萄園」という、
リースリングリヨンを原料にしたやや辛口の白がオススメです。
ぜひ、岩手に寄ったら、ワインも試してみて下さいねえ~。

あ~ようやく、昨日のワインから覚めた~。
さて、今日のイベントにでかけるとするかあ~。

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【緊急新連載】
ハニワ魂 その①のんだくれ魂
by ハニボン

1

記念すべき第1話が、のんだくれの話しかあ~(苦笑)
Rくんのウイットにとんだイメージが台無しだあ~。
↑どこがウイットじゃ(苦笑)

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スケッチ 熱海

P9160412 熱海に行ってきました。
といっても観光ではなく、一泊二日の会議。
昨年は会議の後、梅島に移動して、
伸ちゃんのライブを観たんですが、今年はライブなき出張でした。
↑当たり前か…(苦笑)

P9150395 出張の最大の楽しみは食事です。
熱海駅の仲見世商店街を下ったところの「囲炉茶屋」で
初日のランチとなりました。

P9150399 「あじのたたきとあじの干物定食」がおいしそうだったんですが、
焼き物は時間がかかるということで、泣く泣く丼物に。
「あじのたたき茶漬け」が名物ということで、それを頼みました。
あじのたたきなら、茶漬けじゃなくてそのまま食べたいのに…
と思っていたのですが…

P9150398 これが名物「あじのまご茶漬け」っ!
土瓶の中は、お茶じゃなくて、熱々のお出汁です。
それを、あじのたたきが乗っかっている丼に注ぎます。

P9150397 いやあ~最っ高においしかったですねえ~っ!
岩手には三陸海岸があるんで、魚料理には驚かないんですが、
これはマジでおいしかったですっ!
椎茸ベースかな…和風の出汁が、たたきにあうんですよっ!
永谷園のCMのように、ガツガツ食っちゃいましたっ!
この後、会議で熱海の老舗ホテルで三食食べたんですが、
宴会料理に比べて、はるかにうまかったですね。
みなさんも熱海に寄ったら、ぜひっ!

P9160414 帰り道にちらっと寄ったのが「金色夜叉」で有名な、お宮の松。

P9160418 恋に破れし寛一は すがるお宮を突き放し~♪の図。
「金色夜叉」きちんと読んでみようかな…

フリータイムがほとんどなくて残念でしたが、いいとこでしたよ。
今度行く時は、もっとディープな熱海を探索したいと思う
Rクンなのでしたあ~。

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2006年9月13日 (水)

カードの切り方が人生だ。

最近、はまっているCMが「ライフカード」です。
最近っていったとこで、結構経ちますけど。
オダギリジョーが、同窓会で10年ぶりに憧れのマドンナ、
桜井幸子さんと再会する…あのCMです。
桜井さんから差し出される3枚のカード…

「冒険」 「友情」 「封印」

あのカードが裏返しじゃないのも笑えるんですけど。
「どうすんの…俺…」って、ドギマギするオダギリが
めちゃめちゃ笑えるんですが、
Webで続きが見れるって知ってましたあ~?
↓こちらで見れますんで、ぜひ、みなさんの直感で
http://www.lifecard-choice.com/top.html
カードを切って下さいませませ。

しかし、俺は同じシチュエーションだったら
どのカードを切るんだろうなあ~(苦笑)
みなさんは、どのカードを切ります~?

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2006年9月11日 (月)

2006年9月11日

A NEW STYLE WAR 投稿者:RE2O  
投稿日: 9月12日(水)03時15分12秒

テレビの前で固まっています。
信じられない光景です。
まるでハリウッド映画のワンシーンのような、
SFXかCGでつくられた映像のような光景です。
現実の映像とはにわかに信じられません。

10年前かな…浜省のコンサート・ツアー
ON THE ROAD'90の終盤の頃、
湾岸戦争が起こった時のことを思い出しました。
深夜のテレビでのニュースを見て
同じような驚愕を感じた気がします。
あの時のツアーではライブの後半で
「誰がために鐘はなる」という曲を演りました。
フセインの映像が強く記憶に残っています。

浜省の84年のナンバーに
「A NEW STYLE WAR」という曲があります。
  国家に養われたテロリスト…
  愛は時にあまりに脆く…
このナンバーがこれほどリアルに
感じたことはありません。
ON THE ROAD 2001のセットリストに
このナンバーが加わったらキツいな…

犠牲者の方々に…合掌…
これ以上被害が拡大しないことを祈ります。

National_park_service_911_statue_of_libe

あれから5年…
上の文章は、5年前、盟友HAGAさんが立ち上げたばかりの
BBS「風と月のcafe」に書き殴った文章です。
あの日、なにげに目が覚めて…居間のテレビをつけたら、
繰り返し繰り返し、あの映像でした。

あれから5年…
奇しくも久々の浜省のツアー「ON THE ROAD2006-2007」が
始まろうとしています。
5年前、浜省が珍しくテレビ出演した時、
米軍のアフガンへの攻撃が始まり、
まるで戦時中の放送のようになったのを思い出しました。
セットリストには「愛の世代の前に」と、
「A NEW STYLE WAR」が加わりました。
今年はどんなセットリストになるんだろう…

あれから5年…
5年前のCHABOの10.9のライブが…
あまりにも鮮烈だったのが蘇ります。
あの日、はじめて聴いた「悲惨な戦争」…
あの強烈な赤の照明と共に、瞳の奥に蘇ります。
今年のCHABOはどんなブルースを奏でるんだろう…
あんな辛いブルースは…あの日だけで十分だよ…

あれから5年かあ…
アメリカは、世界は、日本は、俺は…
何が変わって、何が変わってないんだろう。
アメリカは相変わらず同じ大統領が居座ってるし、
日本は優しい顔して改憲しそうな首相になりそうだし、
俺はといえば…もう厄年だぜえ~。
織田信長の世の中なら残り十年切ってるのに…
おいおい、何やってんだよお~(苦笑)

あれから5年…
5年前よりも、軍靴の足音が近くに聞こえるのは
気のせいかな?
最近の軍靴って、昔に比べて
よく耳を澄まさないと聞こえないような気がするよ。
うんと、うんと、耳を澄まさないとね。

最近、森村誠一さんのサイトで見つけた文章です。
  共産党が弾圧された。
  私は共産党員でないので黙っていた。
  社会党が弾圧された。
  私は社会党員でないので黙っていた。
  組合や学校が閉鎖された。
  私は不安だ。しかし黙っていた。
  教会が弾圧された。
  私は牧師だから行動に立ち上った。
  しかし、そのときはもう遅かった。
  (ナチス時代を回顧して──西ドイツ牧師マルチンニーメラー)
俺は、共産党員でも、社会党員でも、牧師でもありませんが、
俺が行動に立ち上がってからでは…遅いんだろうな…
あらためて、そう思いました。

あれから5年…
これから5年たって、5年前をふりかえった時、
“もう遅かった”…そう言わないように…しなくちゃな…
そんな風に感じる、2006年の9月11日なのでした。

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2006年9月 6日 (水)

R&R放談 その3 「今日は今日だけなんだ!」Rくん、清志郎復活ライブでチャボに諌められるの巻

Rくん いやあ~さっきの夢はすごかったあ~…

Rちゃん ちょっと…何時だと思ってるの~?まだ、5時じゃない~?

Rくん だって目が覚めたんだもん。

Rちゃん 目が覚めても、そのまま寝てたらいいじゃない。あなたの知り合いさあ~…不思議がってると思うよ~。朝の5時代の書き込みが多くて。この人は、宵っ張りなのか、早起きなのかって。

Rくん 早起きです。キッパリっ!

Rちゃん ほんと…おじいちゃん体質なんだから…

Rくん 早起きなんだけど、低血圧だという…。この前、血圧が低すぎて、献血断られたよ。とほほ。

Rちゃん おじいちゃんの健康相談コーナーじゃないのよ、ここはっ!そんなことより、夢を見たんでしょ?

Rくん そうそう。また、横道にそれるとこだった…

Rちゃん 横道にそれてからじゃないと、進めないもんねえ~Rくんは。

Rくん 何か言った?

Rちゃん いえ、別に…さあ、本題へ。

Rくん いやあ~さっきの夢はすごかったあ~…俺、なぜか都内にいるんだよ。首都高みたいなとこをね、自転車こいでんの。

Rちゃん 首都高は車しか通れないでしょ。

Rくん それくらい、盛岡にいても知ってるよ。だから、夢だって。自転車をこいで、ライブに向ってんの。こっちのライブ仲間と一緒なんだけどね。どうやら、野音に向ってるらしいんだ…俺達。

Rちゃん 「どうやら」って?

Rくん うん。俺が「これから野音でライブだ!」って、そのライブ仲間に興奮して話してんの。ほどなくライブ会場なんだけどね、いわゆる日比谷の野音じゃないんだよ。なんか、ビルの屋上っぽいんだけど、なんか公園になってて。そんなに広くないんだよね。でね、着いたら演奏が始まってたのね。

Rちゃん で、誰のライブ?

Rくん それがねえ…清志郎の復活ライブなのよっ!全員は映像として登場しなかったけど、あの音は…あの音圧は、ナイスミドルとニューブルーデイホーンズだったよ。それにねえ…チャボもいるんだよ。客は10人前後で、なんか身内のホームパーティーっていうか、シークレットライブって感じだったんだ…

Rちゃん 夢とはいえ、すごいじゃない~?何の曲、演ってたの?

Rくん それが覚えてないんだ…でも、「トランジスタラジオ」のような…とにかくねえ~梅津さんや片山さんが楽しそうに、目の前を動きながら演奏してるのさ。演奏が終ると、ビールとか飲みながら、その場でパーティーみたいになってね。俺、キンチョーしながら、チャボの向かいの席にいって、チャボに何か話しかけたんだよ。そしたら…

Rちゃん うん。

Rくん チャボ…厳しい顔で「今日は今日だけなんだ。明日来い」って…

Rちゃん チャボに嫌われたの?Rくん、自分の立場わきまえないからじゃないの?

Rくん すごくショックだったんだけどね。でもね、チャボ…言葉には出さなかったけど「今日は清志郎との大切な日だ…今日という日は、俺と清志郎の二人だけの時間なんだ…誰も間には介在しない…特別な…特別な日なんだ…」なんか…そんな風に言ってる気がしてね…なんか、清志郎とチャボの絆を感じたよ…

Rちゃん あの二人の絆は…きっと、あたし達の想像をはるかに越えてるよね。そこで目が覚めたの?

Rくん いや。さすがにチャボに面と向っていわれて、しゅんとなってテーブルのハジに言ったのね。そこで、片山さんになぐさめられて…(苦笑)ニューブルーデイズが、即興で演奏してくれて…そこで目が覚めた。いい人だ…片山さん。

Rちゃん 夢にもオチがつくのが、Rくんらしいわね。

Rくん うん。でも、いまだに強烈な夢だったなあ…あの音圧といい…チャボの言葉といい…野音で復活ライブ…早く来ないかなあ…

Rちゃん そうだよねえ~。Rくんも、もういい年なんだから、真夏の野音めざして体力づくりしないとバテるわよ。HAGAさん見習って、ジム通いでもしたら。

Rくん 飽きやすい体質…知ってるくせに…(苦笑)

Img6t_1 Glad All Over 忌野清志郎 / 仲井戸麗市
94年8月、日比谷野外音楽堂での、多くのファンが待ち望んだ仲井戸麗一との一夜限りの共演を完全収録した3枚組。

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2006年9月 5日 (火)

R&R放談 その2 「家路」らしい「家路」

Rくん でさあ、今回の「家路」のアレンジってね、なんか妙に落ち着き過ぎた気がしてねえ~、なじまなかったんだよねえ~。

Rちゃん ………

Rくん レイドバックした感じっていうのかなあ…って、ねえ…聞いてる?俺の話し?

Rちゃん あのさあ~。いきなり「今回の『家路』のアレンジ」って言ってもさあ、何のことかわかんないんじゃない?

Rくん え?何で?

Rちゃん 何でじゃないでしょっ!いつの続きの話し、してるのよ!

Rくん え?いつのって…この前の…

Rちゃん この前じゃないでしょ!「また明日」って言っといて、何日経ったと思ってるのよ!

Rくん だって↓つい二つ前の記事じゃ~ん。

Rちゃん あのね…日数のこと、言ってんの!前回から、もう10日も経ってんのよ。

Rくん 月間誌の連載だと思えば、早いほうじゃん。

Rちゃん あのねえ~…ここはブログなの。そんな月イチペースで読む人なんかいないわよ。

Rくん 俺はアナログ人間だ!それにここの読者も、そうに違いない。

Rちゃん あのねえ~…わかった!もう…あたし、降りるっ!R&R放談じゃなくてさあ「Rクンの思い出し放談」とかさあ、一人でおやんなさい。

Rくん …しゅん。

Rちゃん あのねえ~…反省すればいいってもんじゃないのっ!もう…

Rくん …(グス)

Rちゃん ねえ、なに涙目になってんのよお~。もう~いい年して泣かないの。ハイハイ。わかったから、付き合ってあげるから…もう~。で、「家路」がどうしたの?

Rくん もう怒ってない~?

Rちゃん 怒ってないから…って、いつまでもグズグズしてると、本当に怒るわよ。怒られたくなかったら、早く話し続けなさい。

Rくん はい…え~どこまで話したっけ…あ~「家路」が落ち着いたって話し。Rちゃんは、そう思わない~?

Rちゃん ようやく、本題に戻ったわあ~。あたしはね、今回のアレンジでいいと思ったわ。「Feel Like Going Home」なのよ。

Rくん 「Feel Like Going Home」かあ…確かに「Home Bound」…家に帰ってくる…そんなアレンジかもねえ~。でもさあ、オリジナルの「家路」ってさあ、ロック色が強いよね。同じ歌詞なのに、「家に帰る」っていうより「終りなき旅に出て行く」…そんな意味合いが強く感じるよね。

Rちゃん アルバム「Home Bound」が、それまでのフォークだったり、シティ・ポップだったり、ニュー・ミュージックだったり…省吾本人が混沌とした状態から「R&R」に戻ってきたって感じだもんね。

Rくん うん。あれから四半世紀。「家路」の歌詞が、20年以上経って、本来の歌詞に成長したのかもしれないね。家に帰るっていう…タイトル通りのね。最初、今回のアレンジを聴いて、すごい違和感があったんだけど、最近、ようやくなじんできたのね。それは、単に慣れたんじゃなくて、成長した歌詞に、ちょうど合うアレンジだったんじゃないかな…そう思うなあ~。

Rちゃん そうだね。今回のベストには入らなかったけど「Midnight Blue Train」の新録も、「家路」のような感じだよね。

Rくん そういう意味じゃ、ほんと…「これからのベストだ。」って、いいコピーだよ。

Rちゃん ようやく、連載2回目の後半にして、対談らしくなったわね。

Rくん ははは。俺が本気を出せば、こんなもんじゃっ!

Rちゃん いい気にならないの!ほんと…調子いいんだからあ~。

Rくん では、読者のみなさん、また明…

Rちゃん また明日とか調子いいこといっちゃダメよお~っ!

A06_1 Home Bound / 浜田省吾
浜田省吾の6thアルバム。それまでのポップな作風とは打って変わり、ロックンロール・サウンドを追求した記念碑的な作品。LAのレコーディングには浜田省吾と町支寛二の他に、スティーヴ・ルカサー(TOTO)、ニッキー・ホプキンス、ジェフ・バクスター等が参加。

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