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2007年1月29日 (月)

スケッチ 開運橋のジョニー

P1273110YUKI.B & FATSライブが行われたのがココ…

P1273105盛岡駅から開運橋を渡ってすぐ…“開運橋のジョニー”。

P1273111まさに地下室のジョニーっ!

P1273113カウンターはこんな感じ。

P1273112壁にはポスター、天井にはこれまでのライブの記録の数々…
音符が空から降ってきそうです…(笑)

P1273115先週末のYUKI.B & FATSのライブ会場が、
盛岡を代表するジャズ&ライブスポットの“開運橋のジョニー”です。
前身は、岩手の三陸海岸の“陸前高田ジョニー”。
盛岡で“開運橋のジョニー”をオープンして5年は過ぎたのかな。
陸前高田から数えると30年以上の老舗スポットです。

え~ここのみなさんはお気付きかと思いますが、
ジャズには縁が薄そうな私でありまして…(苦笑)
こちらの店にはじめて足を踏み入れたのは、一昨年かな…
こーちゃんこと新井田耕造さんがメンバーの四輪車ライブでした。
それ以来、ライブをチェックして足を運んでます。

P1273108先週かな、岩手ではジョニーさんの記事が地元紙を飾ってですね。
マスターの照井顕さんが、秋吉敏子さんのCDをプロデュース。
「スイングジャーナル」誌で「日本ジャズ章特別賞」に輝いたんです。
先週末のライブの時間、秋吉さんの番組がBSでやってましたね。
照井さんの親父ギャグからは、想像できませんねえ~(笑)

そんな由緒あるお店で、リーディングさせてもらえて光栄でした。
ジョニーの名を汚さないように、精進しなくちゃっ!
って、俺一人じゃなにもできないんで、YUKIさん、ファッツさん、
また懲りずに誘って下さいませえ~(笑)

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2007年1月28日 (日)

YUKI.B & FATS with GROOVY-TRAIN SHOW / 2007.1.27(土) 盛岡・開運橋のジョニー

P1273125先月に続き、YUKI..B & FATSのライブに行って来ました。
今回は、ジャズスポット・開運橋のジョニーです。
二人のホームグラウンドでのライブです。
ベーシストにファッツさんの旧知の仲の大塚さんを迎え、
新生GROOVY-TRAIN SHOWのスタートですっ!

この日も、ご機嫌なR&Bをたくさん演奏してくれましたよ。
小坂忠の「ほうろう」や、ビートルでの「COME TOGETHER」も。
フロントマン&ウーマンのパフォーマンスはもちろんですが、
澤口さんのドラムは凄いですっ!気持ちよ過ぎっ!
1週間前に合流したばかりのベースの大塚さんと、
これから先のグルーヴが楽しみですっ!

で、俺は12月の「刺さるフォーク」と同様、
「雪」という曲で詩の朗読をしたんですが、
なななななんとっ!急遽「THE WEIGHT」にも出演っ!
演奏にあわせて、日本語詞をリーディングしてきましたっ!
いやあ~30分前のリハ1回で本番ですからねえ~。
めちゃめちゃ緊張しましたあ~~~(笑)
いまさらですが、めちゃめちゃいいナンバーですよね。

P1273151新生YUKI.B & FATS with GROOVY-TRAIN SHOWっ!
今後のグルーヴがますます楽しみですっ!
YUKI.Bさん、ファッツさん、また、一緒に遊んで下さいっ!
みなさんにもぜひ観せたいですねえ~♪

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2007年1月26日 (金)

セツナグルーヴ / リクオ

133_01 2007年、はじめて買ったレコードが、リクオの新譜『セツナグルーヴ』です。これは昨年7月、南青山・月見ル君想フでの『セツナウタ』発売記念ライブの模様を収めたライブ盤で、CD13曲+DVD17曲というボリュームです。昨年、このライブに俺も行ったんですが、ほんと…素敵なライブでしたね。最近、年末の麗蘭や、清志郎がゲスト出演した石やんライブなど、地団駄を踏んで口惜しがったライブが多かったんですが、『セツナグルーヴ』を聴くと、俺はこんな素敵でセツナな時間に身を置いてたじゃんっ!…そんな風に感じました。

俺は昨年、はじめてリクオのライブに足を運んだんですが、
クレフィンの時だっけかな…「化学反応」って言ってたんですよ。
一緒に演奏するミュージシャンとの化学反応が、おもしろいって。
ライブハウスや、ピアノや、客や…いろんな化学反応があるよね。
このレコードを聴いて改めて思ったことがあるんですよ。
ストリングスのカルテットとの化学反応は絶妙だったんだ…って。

俺の背筋が震えたのは、3曲目の「孤独とダンス」でしたね。
ピアノ一本で始まるんですが、弦が入った瞬間にね、
何て言うのかな…“響き”がね…すごいんですよ…
盛岡にいながら、なんかどこか遠くに行っちゃうような…
なんでかな…こんなにトリップしちゃっていいのかな…って感覚。

あの日しか聴いてない曲も、見事にフラッシュバックしますね。
「ムーンライトサンバ」「アイノウタ」はド真ん中のストライク!
俺の中のシングルチャート初登場1位2位って感じです…(笑)
「風の声」はすごく好きな曲なんだけど、このアレンジも好きです。
『セツナウタ』からでは「ぬくもり」がたまらないですね。
なんかねえ…イントロはじまっただけで、ため息出ちゃいます…

そんな曲の中で、俺のセツナツボを刺激したのは「はかめき」です。
この曲は、弘前の桜をイメージして書いたんですよね。
なんかねえ…この曲…やばいですよお~。
ちょうどこの曲を聴いてた時、雪が舞い出したんですよね。
月明かりの下、桜の花びらが舞ってるような風景でした…
やばい…やばい…この曲は、封印しないとやばそうな曲です…(笑)

DVDは週末にゆっくり観ようと思ってます。
元春がリクオのサイトにコメントを寄せてました。
  この音楽を必要とするリスナーは必ずいる。
  その人たちに隈無く届いて欲しい、心からそう思った。

うんうん。わかる。俺には届いてるよ…そう思いました。
まだリクオを聴いたことない方に、ぜひ、聴いてほしいなあ~。

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2007年1月25日 (木)

【ライブ告知】YUKI.B & FATS with GROOVY-TRAIN SHOW

え~ライブの告知をさせて下さい…(笑)

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YUKI.B & FATS with GROOVY-TRAIN SHOW

1月27日(土)20:00~
盛岡市・開運橋のジョニー
¥1,500(1ドリンク付)

YUKI.B(vo.p)
ファッツ村井(vo.g)
HIROYUKI OHTSUKA(b)
澤口良司(ds)

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2007NEW YEAR LIVE!
開運橋のジョニーにて、GROOVY-TRAIN SHOW LIVEです。
バンドのリハーサルにて、いける!確信しました。
さらにグレードアップしたGROOVY-TRAIN SHOW お楽しみに!!!!!
ドラムス:ジョージ沢口、ベース:HIROYUKI OHTSUKA、
そしてゲストにRE2O氏です。是非あなたのその耳で…
(YUKI.B & FATSのブログから転載)

と、いうわけで俺もお手伝いしますっ!
楽器のできない俺が何のお手伝いをするかは、当日のお楽しみっ!
ご用とお急ぎでない方は、ぜひ、今週末は開運橋のジョニーへっ!

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2007年1月23日 (火)

Boat Club Road / 石田長生

Dict清志郎が石やんのライブに飛び入りしたって報が飛び込んで、心の底からうれしくてたまりませんでしたねえ~。しかも「雨上がりの夜空に」を演ったってことで、完全復活なんだあ~って妙に納得したりしました。いやあ~現場にいたらたまらなかっただろうなあ~(笑)

後で清志郎と石やんが演ったセットリストを見ると、
『夢助』から「雨の降る日」も演奏してるんですよね。
新譜のナンバーを演ったっていうのが、清志郎らしいよね。
23'Sも、ラフィータフィーの時も、惜しげもなく新曲演ってたもんね。
後は石やんの「The Weight」「Boat Club Road」を演ったって。
石やんの歌詞の「The Weight」は、たまらなく好きですねえ~。
でも、二人が「Boat Club Road」を演ったのが、俺はうれしかったな…

俺、石やんを知ったのって、4~5年前ぐらいなんですよね。
BAHOはCharと誰かがやってるユニットって認識しかなく…(苦笑)
名前も「石田…ながなま…?」って読めなかったくらいです…(苦笑)
その頃、万年のモラトリアムの風転さんって長~いHNの方(笑)と
浜省のBBSで知り合って、いろんな音楽のやり取りをしたんですよ。
万年さんから送られてきたCDの中に石やんがあったんですよ。

ベストから聴いたんですが、もう衝撃でしたねっ!
何て言うかな…俺のツボのド真ん中を直球でぶち抜かれたような…
「ラ・ジ・カ・セ」や、ブルーハーツのカバーの「青空」
CHABOの「ティーンエイジャー」のカバーも、たまんなかったです。
何で俺は、石やんを知らずに30数年過ごしてきたんだろう…
リクオや伸ちゃんのソロと出逢った時と、同じような感じかな…
もう、石やんの集中ヘビロテで、今日に至っております。

特にも俺の魂が震えたのは「Boat Club Road」でしたね。
この曲を聴いた頃、すごく煮詰まってた時期でね、
大好きな音楽もあまり耳に入らなかった時期なんですよ。
その時に出逢ったこの曲…このフレーズ…
  
  手にしたカードで最高のイマジネーション

この言葉に…この曲に、あの時の俺がどれだけ救われたか…
今までも音楽に救われたことって、数え切れないことあるけど、
この曲ほど俺を救ってくれたナンバーはないかもしれませんね。
清志郎がコーラスしてる曲でもあるんですよねえ。
清志郎が復活のライブでこのナンバーを歌ったっていうのが、
俺には「雨上がり…」以上にうれしかったなあ…

昨年の3月の関内・ストーミーマンデー以来、
石やんのライブを観れてないんで、今年はぜひ行きたいと思います。
って…石やん、みちのくひとり旅に来てくれないかなあ~。
それと…今年の元旦にも願かけたけど、清志郎のライプ…
ますます観たくなっちゃいましたあ~。できれば…野音でっ!(笑)
そして、俺に石やんを教えてくれた万年さんに最大級の3Qっ!

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2007年1月21日 (日)

清志郎、石やんのライブに現るっ!

石やんのライブのスペシャルゲストで
な…なんと、清志郎登場っ!

したそうでありますっ!しかも、梅津さんもっ!
石やんこと石田長生の“Ishiyan”発売記念ライブ、
今日1月21日の渋谷BOXXのシークレットゲストっ!
「雨上がりの夜空に」も演ったそうですよっ!
あ~詳細なレポが楽しみ~~~っ!
って、観たわけじゃないけど、うれしくて書きました…(笑)

清志郎がドンドン姿を現すって思ってたけど、
石やんのライブっていうのが、うれしいですっ!
石やんっ!3Qっ!

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2007年1月17日 (水)

砂の器

Photo_6今年、男子の後厄を迎える私ですが、今まで生きてきた41年間、ジャンルを問わず、名作、名盤、名画といわれる類を、ほとんど通らず過ごして来たなあ…最近、そう思う機会が増えました。せいぜい受験勉強の頃に、あらすじや作者を暗記したくらいでね。映画もそうなんですよねえ~。いわゆる「日本映画100選」「洋画ベストテン」とかに選ばれてる映画ってほとんどと言っていいくらい、観てないんですよね。

何でこんな書き出しかというと、先日『砂の器』を観たんですよ。
それが、あまりにも凄まじく魂を揺さぶる作品だったんですよ。
昨年、丹波哲郎さんが亡くなった時、cocoaさんのブログで、
追悼の意味も込めて『砂の器』の記事があったんですよ。
ジャケ写を見て、いつか観なきゃ…そんな風に感じたんですよね。

丁寧に作られてたんですが、正直、中盤ぐらいまでは退屈でした。
俺が思う、悪い意味での「日本映画」のイメージっていうのかな…
ところが、後半1時間40分を過ぎてからは…凄まじかったです。
これは、小説や、テレビドラマでは描けませんね。
テレビ画面で、これほど魂揺さぶられるんだから、
スクリーンで観たら、俺…どうなっちゃうんだろ…って、感じかな…

この映画には、いくつかの重たいテーマがあると思うんですが、
俺が、まず最初に揺さぶられたのは“父と子”ですね。
本浦千代吉(加藤嘉)は、らい病(ハンセン氏病)のために、
息子の秀夫と故郷の石川県大畑村を追われ放浪の旅に出ます。
この二人の厳しく辛い旅の一端が…ほんの一端なんですが、
「宿命」という曲をバックに、台詞もなく映し出されます。

ほんと…きつかったですね…
あったかい部屋で、パソコンのキーボード打ってる今の俺には、
すぐには現実味を感じない映像のはずなんですが、
あの映像に描かれている“父と子”は“親父と俺”なんですよ。
俺の親父はらい病じゃないし、俺達はあんな旅はしていません。
でもね…あの映画を観て、自分達と重ね合わせてしまうんですよ…

今西警部補(丹波哲郎)が、国立療養所の千代吉を訪ねます。
音楽家として成長した息子(加藤剛)の写真を見せますが、
千代吉は涙ながらに「こんな子は知らない」と叫びます。
らい病のために、我が子と離ればなれにされた千代吉…
ずっと我が子の身を案じ続けた千代吉が「知らない」という辛さ…
これが「宿命」なのですか…だったら、あまりに辛すぎる…

“父と子”の「宿命」って何なのか…
“親父と俺”にも背負ってる「宿命」があるのか…
俺達はどんな「宿命」を背負ってるんだろう…
そんなことを感じずにはいられませんでしたね。
映画を観てから何日か経ってるんですが、いまだに引きずってます。

もうひとつ強く感じたのは“差別と偏見”です。
千代吉親子が放浪の旅をしていた戦前は、
らい病は不治の病で感染すると言われたため、
患者は隔離され、家族を含めてひどい差別を受けたそうです。
数年前にハンセン氏病患者のドキュメンタリー映画を観たんですが、
想像を絶する酷さを感じたのを覚えています。

数年前にホテルの宿泊拒否の問題もあったように、
遠い昔の話しではありません。
らい病だけじゃなく、今でもたくさんの差別と偏見ってあるよね。
毎日テレビで繰り返されるいじめの問題だってそうですよね。
もちろん、俺自身の中にも、差別や偏見は存在してると思う…
そのことにも気づかせてくれる映画だって、俺は感じたな…

他にもたくさん感じたことはあるんだけど、最後にひとつだけ。
千代吉親子が辛い放浪の旅を続けるんだけど、
二人が疲れ果てて歩いている景色の、無情なほどの美しさ…
本当にね…哀しいくらいに美しい風景なんだよね…
生きていくって…なんでこんなにも無様で…
だけど…なんでこんなにも尊いんだろう…
そんなことを重くと問いかけてくる映画でした。

重い話題を軽目に書くっていうのをめざしてるんだけど、
いやあ~やっぱり難しいねえ~(笑)

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2007年1月16日 (火)

ARABAKI ROCK FEST,07 開催決定っ!

P4300007_1_1東北が誇る春フェス“ARABAKI ROCK FEST.”の開催が決定っ!
毎年会場が変わってましたが、昨年同様エコキャンプ村です。
思えば俺のブログの最初のレポはARABAKIでした。(初日千秋楽)
今年はどんなラインナップか楽しみですっ!

Butっ!俺は日程的に行けそうにないんですが、
黄金週間で桜も残る気持ちのいい春の一日…
絶対に楽しいイベントですので、みなさん東北においでませっ!

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2007年1月15日 (月)

大相撲初場所中日 ゲスト解説・デーモン小暮閣下

Profile今日は大相撲初場所の中日、久々にテレビ観戦を楽しみました。昨年の初場所中日に続いて一年ぶりに、デーモン小暮がゲスト解説です。昨年は後から知って観そびれたんですが、今日はしっかり観ましたよ。相撲中継を中入り後の土俵入りから結びまで観るのって久しぶりですね。そういう意味じゃ、NHKにとってデーモン効果ってあったんじゃないかな。少なくとも視聴者一人増えたしね…(笑)

デーモンのデビュー当時から、ファンの間では相撲通で有名でした。
デーモンのオールナイト・ニッポンでは大相撲コーナーもありました。
揉み上げが特徴の大徹の目撃情報がやたらと多くてですね。
南野陽子の声で「大徹さん、がんばってね」ってジングルつくったり。
大徹本人がゲストで登場した時もあったんですよお~(笑)

俺は相撲好きの父の影響で、ガキの頃は毎場所観てました。
「相撲」って雑誌を買ってた頃もあったんですけどね。
お隣り青森は関取がたくさんいるけど、岩手は関取が少なくてね。
当時は誕生日が同じこともあって、大関朝潮を贔屓にしていました。
今日のデーモンと元朝潮の高砂親方の2ショットはうれしかったな。

俺はデーモンが相撲通って知ってたけど、立派な解説者でしたね。
知らないでテレビを観た人は、デーモンじゃなくて親方衆だと思うよ。
言葉遣いもだけど、取り組みについてもすごく勉強してるし、
しかもにわか勉強じゃないってことがビシビシ伝わってきましたよ。
相撲通じゃない人には、マニアックすぎる気もしましたが…(笑)

先場所、朝青龍が稀勢の里をけたぐりで破った一番で、
横綱のけたぐりについてブーイングがあった件については、
「吾輩はけたぐりも立派な技のひとつ」って持論を展開してました。
「一場所に何番もけたぐりだったら批判されても仕方ないが、
九州場所では、稀勢の里の低い立会いで咄嗟に出たと思う」って。
いやはや、あれだけ喋れる解説者は中々いないよねえ~。

今場所は早々と大関陣が総崩れになっちゃいましたね。
デーモンも言ってたけど、朝青龍に続く横綱が待ち遠しいですね。
デーモンのリクエストで昭和58年秋場所の千秋楽結びの一番、
隆の里と千代の富士の全勝同士の横綱決戦が流れました。
そんな大一番があれば、再び相撲ブームになるんじゃないかな。

これからもNHKで東京場所の時はゲストで呼んでほしいなあ~。
久々に大相撲に目を向けさせてくれた御礼に、
こちらも久々にデーモンのアルバムでも聴いてみようかな。
聖飢魔Ⅱのライブ…あ、黒ミサか…(笑)は2~3回観てるんですよね。
ガールズロックの名曲をカバーしたアルバムも近日リリースですっ!

Girls_rock

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2007年1月14日 (日)

ピアノへ / 谷川賢作・責任編集

4893092170_3                                                                                                                                  

                                                                                      
                                           
                                           

                                           
                                           
                                           
                                           

                                           

                                           

                                           
                                           
                                           
                                           

                                           

                                           
俺が昨年一番観たライブはリクオだけど、知らない人が多いよね。
この前、ここをチェックしてくれてる友人からこんなメールが来ました。

  いま『ピアノへ』という本を読んでいたらリクオがでてきました。
  『ピアノへは』は10人のピアニストが語ってる本なんだけど、
  山下洋輔やアッコちゃんの次にリクオ登場。
  ちょうどプロフェッサーロングヘアー聞いた直後だったりしてね。
  いつかCD聞かせてね\(^o^)/

というわけで、リクオやクレフィンのCDと『ピアノへ』をトレード。
リクオがピアノマンになったのが、少しわかった気がしますね。
まず笑ったのが、リクオが小5の時にピアノを習った先生が、
芸大の声楽科に通ってた18歳の女子大生っ!(笑)
やっぱり最初の出会いって大切なんですねえ~。

バンドやり始めた話し、坂田明のライブを観た衝撃、
ニューオリンズ・ピアノやヴギウギ・ピアノとの出会いなど、
“リクオのできるまで”を感じられる話しがいっぱいです。
特にも、俺の目が釘付けになったのが、
人前で歌い出し、それまでの仲間から浮き出した頃のくだり。

  ちょうどその頃、たてつづけに聴いたのが、
  早川義夫さんや仲井戸麗市さんのソロ。
  これも個人的なことをモノローグで歌ってた。
  あ、こういう表現もあるのか。
  だったたら俺も、ひとりでやったらいいんじゃないか。
  それからすぐに、弾き語りを始めたんです。

そうかあ~っ!リクオはCHABOのソロに影響を受けたんだあ~っ!
ピアノの話しよりも、俺はそのことに目から鱗だったんですよねえ~。
CHABOの“唄”に漢方のように温められ、夢中になった俺が、
なんで出会ったばかりのリクオにスーっと心魅かれていったのか…
ほんと、この歳になってなんだけど、吸い取り紙が水を吸うように、
リクオの“唄”を吸収したのかがわかったような気がしました。

そうそう、リクオがジェリー・リー・ルイスの真似して、
日清パワステのステージでピアノの上に乗っかって、
スタッフからえらい大目玉をくらった話しも笑えました。
無茶っていうか、ヤンチャっていうか…リクオくんは…(笑)
リクオ以外にも、アッコちゃんや、筋少の三柴理も登場しますよ。

浜省の「愛の世代の前に」や、RCの「ドカドカうるさいR&Rバンド」や、
昔っからピアノの音色って好きだったんだけど、
クレフィンのライブを生で観てから、俺のピアノ観が変わりましたね。
それに輪をかけるような一冊でした…(笑)
ピアノだけじゃなく、音楽好きな方にはオススメの一冊ですよ。

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2007年1月13日 (土)

スケッチ 盛商優勝パレード

P1133080

高校サッカーで岩手県勢として見事初優勝を果たした
盛商サッカー部の優勝パレードに行ってきました。
ジャイアンツが銀座をパレードしたり、
日ハムが札幌をパレードするのを観て、
俺も一生に一度くらい、優勝パレード見たいって
思ってたんですよねえ~。
ディズニーランドのパレードしか見たことないから…(苦笑)
念願叶いましたっ!

P1133097盛岡駅は祝賀モードです。

P1133038駅ビル・フェザンでは写真展も。

P1133039選手達の勇姿に食い入る高校生達。

P1133051パレードのゴール地点、盛岡駅滝の広場。
渋谷のハチ公前のような人の波。

P1133061盛商吹奏楽部の演奏の中、選手達が登場っ!

P1133079喉に手を当てて、優勝の報告をする齋藤監督。
この後「斎藤コール」が沸き起こりましたっ!

P1133089両手を振って声援に応えるイレブン達。

小雪舞う中、2時間近く選手達を待ってましたが、
まるでディズニーランドで待ってるような感じでしたね。
優勝報告会では、齋藤監督も選手達も謙虚でしたね。
盛岡人らしいっていうのか、俺は好感持てたなあ~。
黄色い声援も含めて、初々しさが新鮮でした。

俺、高校スポーツって久々に観たんだけど、
なんかはまっちゃいそうですね。
地元の盛商が優勝したのもうれしいんだけど、
敗れたチームからもたくさん感じるものがありました。
今度は生で彼らの試合を見たくなったなあ~。

さて、ここ1週間、盛商一色になりましたが、今日で一区切り。
盛商イレブンのみんな、関係者のみなさん、齋藤監督っ!
優勝旗と感動をありがとうございましたっ!

■岩手日報の号外は↓
http://www.iwate-np.co.jp/PDF/2007/morisho_parade.pdf

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2007年1月11日 (木)

清志郎っ!全快宣言っ!

588667_2297334475この正月は、箱根駅伝と、高校サッカーを見て過ごして、このブログも盛商サッカーばかりで自分でも驚いてます…(笑)県内はいまだに凄い盛り上がりで、俺もいまだに盛り上がってます。盛商優勝で書きそびれちゃってましたが、清志郎全快を伝えるスポニチはしっかりゲットしてましたっ!

サム・ムーアのライブに飛び入りしたり、
地味変のLSDの走行距離が更新になってたから、
正直、あんまり全快を驚いてなかったんですよねえ~。
なんか、清志郎は復活するもんだって思い込んでますから…(笑)
でも、考えてみれば驚異の快復ぶりだよねえ~。
俺だってあんなに自転車こげませんよお~(苦笑)

どうしても話しは盛商のサッカーに繋がるんだけど、
齋藤監督は喉頭癌と心臓病の手術を克服したんですよね。
ここで、この話しを美談っぽくする気はないんだけど、
どうしても喉頭癌って聞くと、俺なんか清志郎とだぶってね…

これからは清志郎のライブでの飛び入りの報が
あちこちで聞けるのを楽しみにしてますっ!
なんかね、清志郎や齋藤監督が大病を克服してるのを見ると、
健康な俺が縮こまってじゃいけんな…そんな風に思いますね。
2007年、思いっきりjumpしないとねえ~っ!

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2007年1月 9日 (火)

スケッチ 国立 高校サッカー決勝戦

P1000549うちの職場は盛商OBが多いんで、すんごい騒ぎですっ!(笑)
盛商サッカー部OBの同僚が、国立の決勝戦を観戦してきました。
国立の熱気をおすそ分けしてもらいましたっ!

P1000554谷藤盛岡市長も応援っ!

P1000553盛商勝利の瞬間っ!

P1000555オーロラビジョンの“どんじょ”こと齋藤監督。

P1000566作陽イレブンにも惜しみない拍手。

P1000563応援席にあいさつする盛商イレブン。
グランドには齋藤監督。
う~ん…何回見てもうれしいですっ!
盛岡市内では優勝バーゲンも始まりました。
優勝パレードにも行っちゃおうかな…(笑)

しかし、スポーツでこんなに興奮するのっていつ以来かな…
母校の盛岡四高が甲子園に行った時、
郷土力士の栃乃花が三役昇進した場所以来かな…
普段は意識してないけど、郷土愛なんでしょうかねえ~(笑)

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2007年1月 8日 (月)

祝っ!盛商っ!初Vっ!

やったーーーーーっ!
盛商っ!初優勝ですっ!


いやあ~手に汗握り観てましたっ!
後半、村井を投入してからの作陽に、何度やばいと思ったことか…
PKを失敗した林の執念の同点ゴールは、感動しましたっ!
そして、千葉の逆転ゴールっ!
八千代戦ではロスタイムからの得点だったんで、
最後の最後まで気が抜けませんでしたよ。

いやあ~~~ほんと…うれしいですっ!
地元、しかも、公立の高校が優勝ですっ!
なんか…キー打ちながらも、目がうるうるしてます。
齋藤監督…震える声…ほんと、おめでとうございますっ!
そして、選手のみんなあ~っ!ほんと…おめでとうっ!
敗れた後、ピッチの上を動けなかった作陽の村井…
作陽のみんなにも、心から拍手を贈りますっ!

いやあ~我が家の私設応援団2名は大騒ぎです…(笑)
盛岡の視聴率はえらいことになってると思います。
盛商生行きつけの「熊さん」で、カツカレー食おうかなっ!
サンキューっ!サンキューっ!も・り・しょーっ!

岩手日報の電子号外は↓
http://www.iwate-np.co.jp/PDF/2007/07morisyozenkoku.pdf

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2007年1月 6日 (土)

やったっ!盛商決勝進出っ!

テレビの前で震えがとまりませんっ!
激しい雨、ずぶ濡れの国立…勝負はロスタイムっ!
盛商勝利の後の監督の重信コールで泣きましたっ!
喉頭癌と心臓手術を克服しての齋藤監督…
本当に…本当に…決勝進出おめでとうっ!

いやあ~それにしてもすごい試合でしたね。
八千代のキーパーの涙に、こっちもむやられました。
八千代のイレブンにも心の底から拍手ですっ!
そして、盛商イレブンのみんなっ!おつかれさまっ!
明後日はFWの東舘も戻ってきますっ!
さあ~明後日は万障繰り合わせて応援するぞっ!
みなさんも応援よろしくお願いしますっ!

岩手日報の電子号外は↓
http://www.iwate-np.co.jp/PDF/2007/07morisyo.pdf

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ハニワ魂 ハニボンからの年賀状

P1053039職場にハニボンから年賀状が届いてました。
あんまりめでたいんで、ここにアップします。
一富士、二亥、三なすび…
なんか、違うようなあ~…(笑)

「Another Rolling Stone」同様、「ハニワ魂」もよろしく!
お婿さん募集中らしいんでお申し込みは↓までっ!

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2007年1月 5日 (金)

高校サッカー 盛商ベスト4っ!

盛商こと、盛岡商高が高校サッカーで初のベスト4となりましたっ!
初の国立でありますっ!パチパチっ!いやあ~うれしいっ!
昨年のワールドカップもスルーした私ではありますが、
我が家から4kmしか離れてない盛商の快進撃には大騒ぎですっ!
うちの職場は盛商OBが、やたら多いですしねえ~。

“どんじょ”こと斎藤監督は、俺らの同年代が盛商にいる頃も、
盛商の監督でしたしね。ほんと…定年間際で間に合いました。
盛商は全国の常連でしたが、国立ははじめてですしね。
優勝候補筆頭の滝川二を破った武南をPKで下しましたからね。
盛商はいいとこまで行っても、PKで苦渋をなめてきましたからね。
国立では、思う存分暴れてきてほしいですっ!

高校野球ではいいとこがない岩手県勢ではありますが、
小笠原を輩出したサッカーでは、昨年の遠野に続いての国立です。
ラグビーの盛岡工は集団ウィルスで実力を発揮できなかったけど、
盛商には彼等の分までがんばってほしいですっ!

余談ですが、俺の母校では、冬の体育の授業はラグビーでした。
同じラガーシャツを、1時間目から6時間目まで使いまわすんですよ。
1時間目はいいんだけど、午後には泥と汗で臭いんだよねえ~(苦笑)
俺が高校の頃は、新日鉄釜石の黄金期だったんで、
サッカーよりラグビーの方が好きなんですけどねえ~。

さて、郷土のチームが残ってない方、贔屓チームが特にない方、
ぜひぜひ、我が盛商を応援して下さいませっ!
国立の決勝戦になんとか送り出したいと思いますっ!
ファイトーっ!ファイトーっ!もっ!りっ!しょーーーーーっ!

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2007年1月 4日 (木)

スケッチ 榊山神社~初詣

P10330531月3日の午後、盛岡北山の榊山神社に初詣に行ってきました。
2日に相方と近所の多賀神社にお参りしてきたんですが、
昨年厄払いをした榊山さんにも行ってきました。
盛岡を一望できる高台にある榊山神社って、すごく落ち着くんです。
榊山さんで、おみくじを引いてきました。

P1033055

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榊山神社 御神籤 第九番 大吉

照りつづく 日かげなやみし 小山田に
うれしくそそぐ 夕立の雨

枯れ果てた田の苗も夕立雨に遭いて 
再び生き返り秋の収穫も心配に及ばず安心出来る運なれ共
何事も正直にして他人を恨まず 仕事大事とはげみなさい

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「枯れ果てた田の苗」が「夕立雨」で「再び生き返り」って件が、
ものすごくリアル感のあるおみくじでございました。ちなみに…
  待人 音信あり 早く来る
  旅行 計画を十分にたてよ
なそうですっ!野音での再会がますます楽しみになりましたよ。
年末の旅行の計画も十分に立てねばっ!←気が早っ!(笑)

さて、今年の正月休みは、映画を観たり、岩盤浴に行ったり、
ゆっくりと過ごしたんですが、音楽仲間との新年会は楽しかったっ!
みんなで酒とロックなビデオを持ち寄ったんですが、
清志郎、スライダース、KISS、レッド・ウォーリアーズ…
ほんと、気の合う友達と、最っ高の音楽で、楽しい時間でした。
この楽しい空気を栄養にして、この一年間、元気で行こうっとっ!

■サービスショット。
新年会会場のにゃんこのボンズ。
ずーっと俺の腹の上で寝てましたあ~(笑)
P1023050

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2007年1月 2日 (火)

犬神家の一族

Inugamike3毎月1日は映画の日。元旦も映画の日なのであります。ガキの頃は、正月の東映マンガ祭りとか連れてってもらったなあ~。最初に観た映画は、東宝のチャンピオン祭りでしたね。宮崎アニメの原型「パンダコパンダ」も観ましたね。メインはゴジラだったんですが、ドラマで飽きて帰ったという…(苦笑)

というわけで、初めて元旦に映画を観てきました。
正月なんでエンターテイメントが観たくて、「犬神家の一族」を観てきましたっ!
昨年末から俺の中で横溝正史ブームが起きちゃってですね。
考えてみれば、スクリーンで金田一を観るのははじめてでした。

観る前は、すご~く複雑な感じでですね。
昨年末に市川崑の金田一作品を4本まとめて観たんだけど、
30年前の「犬神家の一族」があまりにもインパクトあってですね。
これをどう作り変えるんだろう…って、期待以上に不安でね。
10年前の「八ツ墓村」があまりにも期待はずれだったのが拍車…
市川崑もこれが限界なのかな…とか、思ったりね。
今回は、石坂金田一も出るし…と期待を込めて行きました。

ネタバレもあるんで、これから観る人は気を付けて下さいね。
映画が始まって、犬神佐兵衛が亡くなるモノクロの映像…
スクリーンいっぱいの極太明朝体のキャスト紹介の文字…
美しくも哀しく切ない大野雄二のテーマ音楽…
戦後間もない那須の駅前をを歩く金田一耕介の映像…
どれを取っても、あれ…これって30年前のそのまま?
そう思うような…とても、21世紀に撮ったとは思えない絵なんですよ。

「八ツ墓村」で俺がガッカリしたのは、戦後の色がないんだよね。
キャストとかにも注文はあるけど、それ以上に色が不満だったの。
マンガでいうなら手塚の「奇子」とかね、俺がイメージする、
セピア色に人工で原色を塗りたくって、それが色褪せてきたような、
そんな戦後独特の色があの「八ツ墓村」にはなかったんですよね。
あの色って、今は出せないのかもしれない…そう思ってたけど…

市川昆は、見事に戦後の…俺が求める色を再現してたましたね。
演出も、細かいカット割りも含めて、基本的には30年前のまま。
あれだけオリジナルに忠実に撮った作品って今まであるのかな…
それぐらいに、30年前の空気を再現してましたねえ~。
ミステリーをリピートして観ると本来は楽しみ半減だと思うんけど、
それを補ってありあまる作品に仕上げたと思いますよ、俺は。

さすがに石坂金田一、かなり年食ったけど…(笑)
でも、あの雰囲気は、吾朗ちゃんには出せないもんねえ~(笑)
加藤武の「よし、わかった!」は、しっかりと笑い取ってるし…(笑)
三谷幸喜、木久ちゃん、玉緒さん達も、いい味だしてましたね。
フカキョンも、坂口良子に負けじと好演したと思いますよお~。
前作と違う役で出てたのが草笛光子なんですが、さすがです。
先日亡くなった岸田今日子が演じた盲目の琴の先生…鳥肌でした。

キャスティングで注文つけるとすれば、松島菜々子の珠世かな…
珠世さんの雰囲気はそれなりに出てたと思うけど、でかいっ!(笑)
奥菜恵と向かい合うシーンは、ちっちとサリーかと思っちゃいました。
松子を演じた富司純子。俺、すごく好きな女優さんです。
今回もすごくいい演技してたんですが、根がいい人に見えるんだよ。
前作では高峰三枝子なんですが、彼女のインパクトは強烈すぎっ!
すべてが同じ演出なだけに、どうしても比べちゃうんですよねえ~。
それだけ、高峰三枝子が凄すぎる映画女優だってことなのかな…

そうそう、オーラスは、設定が変わってましたよねえ~。
原作を読んでないからわからないんですが、
俺は前作の駅のホームで終るシーンが好みだったんですけどね。
もしかしたら、市川金田一、石坂金田一は、これで終り…
それを印象付ける後姿だったのかもしれないんですが…
好みではないんだけど、なんかジーンときちゃったんですけどね。

他にも書き足りないことはあるんですが、今日はこの辺で。
誰だ…今年は凝縮して書くって言ってたヤツは…(苦笑)
他の人の感想はいっさい観ないで書いたんですが、
はじめてこの作品で石坂金田一に触れた人はどう感じたんだろ…
今の時代に、この作品はきちんと受け入れられたのかな…
リピーターの感想以上に、気になりましたねえ~。
今年はこの勢いで、映画館でたくさん映画を観たいですね。

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2007年1月 1日 (月)

よォーこそっ!2007年っ!

P1010014あけましておめでとうございます。
今年の元旦は、岩山に登って初日の出を撮ろうと思ってたんですが、
めざまし時計を見たら…ゲッ!6時50分っ!完全に朝寝坊っ!
急遽、予定を変更して我が家から西に車を走らせました。
まだ太陽は出てませんが、岩手山はピンクに染まっていきます。

7時10分、都南つどいの森に到着。
駆け込みセーフのご来光が上のスケッチであります。
ふぅ~~~~~間に合ったあ~~~(笑)
初日の出なんて、10年ぶりぐらいなんじゃないかなあ~。
オレンジ色のお日さまが、すごくきれいでしたよお~。
しかし、元旦からドタバタだから、今年の俺もやっぱりドタバタ?(笑)

今年最初に聴いたのは、清志郎の「JUMP」でしたっ!
清志郎で明けたいって思ってたけど、「夢助」は里子に出したまま。
でも新しい年の夜明けの景色に、「JUMP」ははまってましたよ。
明けない夜はないんだよな…そんなことを感じながら…
ちなみに今は、麗蘭1周年のビデオを観ながらキーを叩いてます。

初日の出へのお祈りは、健康っ!
年末にダウンしちゃったんで、自分と家族の健康が第一。
そして、心に秘めようかとも思ったけど、有限実行だっ!
今年の年末こそ、悲願の京都…磔磔で年を越したいと思います。
あと363日後ぐらいなんだけどねえ~(笑)

そうそう、ちょっとだけ大晦日のスケッチを。
まりやがゲストのサンソンを聴きながら、大掃除。
ラストの達郎の「蒼茫」に厳かな気持ちになりましたねえ~。
紅白は、夏川りみとジェイク・シマブクロの「花」がよかったね。
思いのほか、ググッと来たのは、今井美樹の「PRIDE」。
布袋も出るっていうから観てたんだけど、純粋に歌にやられた…
相方からCD借りて聴こうかな…そう思うくらい、素晴らしかったです。

さて、2007年も明けました。
今年もたくさんいい音楽や、いいライブに出逢いたいですっ!
ここが、グッド・バイブレーションが増幅する場所であるように、
ぼちぼち更新していきますんで、遊びにいらして下さいませ。
「Another Rolling Stone」を、今年もよろしくお願いしますっ!

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