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2007年3月 8日 (木)

磔磔2006盤「明日の為に、今日もある。」/ 麗蘭

Photo_10ここ数ヶ月で、俺の悔しかったこと、しくじっことと言ったら、陽水民生の仙台でアンコールの「夢の中へ」を観逃したことと、昨年末の麗のライブを観そびれたことですねえ~。特にも、麗蘭のライブは、みんなのブログを読む度に、「あ~~~行きたかったあ~」って思いが募ってきてですねえ~…なるべくブログを読まないようにしてたんですよねえ~(苦笑)

そんな麗蘭の『磔磔2006盤』が届いて、ず~っと聴いてます。
書き出したら止まらなくなりそうで、書きそびれたんですが、
ここ数日の盛岡は、記録的な暖冬がうそのような雪の日々で、
師走に戻ったようで…これは磔磔のことを書けということかな…
というわけで、ちょっとだけ…『磔磔2006盤』のことを…

俺、基本的にライブアルバムって好きなんですけど、
いやあ~このアルバムは…何て言うかな…“魔法”ですよね。
俺が未だに足を踏み入れたことのない磔磔にいるような…
ライブ会場に俺はいないんだけど、そこにステージがあるような…
俺が客席でみんなと一緒に汗をかいてるような…
そんな“魔法”にかけられてるような…そんな気がします。

序盤のアンプラグドも、ここ二年のツアータイトルソングも、
久々に聴く麗蘭アレンジの「アメリカン・フットボール」も、
ボーナス・トラックも…お気に入りなんですが、
17分にも及ぶ「今夜R&Bを…」は…もう、たまらないですね…
「ジェ~イムス・ブラウ~ンっ!」ってシャウトも…
「た~くたく~っ!」ってシャウトも…そして…
「WELCOME BACKっ!清志郎っ!」ってシャウト…圧巻でしたっ!

このアルバムは誰彼にオススメできません。
スタジオ盤なら、チャボを知らない人にもすすめてましたが、
この『磔磔2006盤』は、チャボや、清志郎や、ロックを愛してる人、
そして、俺を信じてくれる人にだけ、オススメしますっ!
万人には口惜しくて教えられません…(苦笑)

レコード屋さんでは売っておりません。ほしい方はこちらから↓
http://www.up-down.com/040reiran/043goods/0431goodsindex.html

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コメント

自分もチャンスがなくて書けずにいます。
これはたしかに誰にでもオススメするもんじゃないですよね。

ただ、車でコレ聞いてると目的地に着いても途中でやめられなくて、もう一回りしてしまうんですよね(笑)

投稿: | 2007年3月 9日 (金) 00時54分

実はこれ、まだ買ってないんです。。
もちろん、いずれは手に入れるつもりなんですけど、
ライヴの印象が強すぎて…なんていうか、CD聴いてがっかりしちゃっても寂しいな、とか思っちゃうと買えずにいるんですよね。

でも、麗蘭のお二人が納得して発売してるんだから大丈夫なのかな。

今夜R&Bを…本当に、圧巻でした。
また聴きたくなってきちゃった。
う~ん、やっぱもう買っちゃうかしら(笑)。

投稿: ayako | 2007年3月 9日 (金) 16時25分

磔磔2005は、その場の雰囲気がとてもリアルに感じられました。
すごい臨場感、という感じで。
2006は…何というか、そういうの通り越してもう、胸が詰まります。
何かがせり上がってきて、ぐっときてしまいますね。
BGMにして聞き流すことは到底、無理で。もう入り込んでしまいます。
麗蘭は風邪の初期症状というか微熱が続いているような状態ですな。
一度も磔磔に足を踏み入れたことのない人間にそう感じさせるなんて、まさに魔法です。

投稿: 弘進 | 2007年3月 9日 (金) 22時37分

★恭さん
ははは。車で一回りするって…よくわかりますっ!
俺、車で片道30分の通勤時間で、大抵5~6曲聴けるんだけど、
このアルバムは下手すると2曲しか聴けないという…(笑)
そうそう、恭さんの「エレキギター」読みましたよ。
いつか…ゆっくり、コメント書きたいと思いますっ!

★ayakoさん
俺、逆にライブに行けなかった口惜しさと、
「雨あがりの夜空に」が入ってないことから、
届くまではあんまりワクワク感がなかったんですよ。
ところがね…本当に磔磔を真空パックしてる…
そんな気がしますよ。うん。あれこそ“生”だと思います。
やっぱり、買っちゃって下さいっ!(笑)

投稿: RE2O | 2007年3月 9日 (金) 22時39分

★弘進さん
うんうん。通り越してるって感じ…わかるよ。
あのね…誤解を招くかもしれないんだけど、
あれだけ荒削りなライブアルバムを俺は知りません。
「ミュージック」のチャボなんか、息も絶え絶えだよね。
正直、最初にひとまわり聴いた時はね…複雑だったんだよね。
作品としてのクオリティーって…どうなの?…
チャボの贔屓を自認する俺ですら、そんな思いがよぎったもの…
でもね…2回、3回と聴くにつれてね…
このアルバムの凄さが肌を通して感じてきたんだよね。
そんなこともあって、万人におすすめしてないんだけどね。
うん…凄え~アルバムだと思いますっ!

投稿: RE2O | 2007年3月 9日 (金) 22時46分

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