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2007年3月20日 (火)

紺のブレザー

紺のブレザー コインローファー
彼女はクラスのアイドル
出会った時から 僕 好きさ
けれども先輩の彼女

昨日 電話 彼女から
「私 先輩にふられた」
泣くあのコ なぐさめた
けれどもこいつはチャンスだ

  君のこころ 縁日のカタヌキ
  ふれるとすぐこわれてしまうよ

いつの間にか僕達二人
誰もがうらやむカップル
紺のブレザー コインローファー
昨日 彼女に打ち明けられた

  「私のパパ 国家公務員
  家族揃って 富山へ引越し」

  僕の恋は 縁日のカタヌキ
  ふれるとすぐこわれてしまうよ

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先月の「バレンタインブルー」に続いて、
俺のバンド時代のレパートリー第2弾っ!
今の季節をイメージして書いた『紺のブレザー』です。
この曲を書いた頃って、紺プレブームだったんですよね。
きれいなカジュアル、キレカジって言葉も生まれたんですよ。
ayakoさん世代になると、全然知らないだろうな…(苦笑)
大学1年の頃のクラスのアイドルをイメージして書いたんだよな…

「3月だから、親が転勤して離れ離れになる曲ってどう?」って、
またもや悲恋の歌になってしまいました…(笑)
壊れやすい心って、ガラス細工のようとか、シャボン玉のようとかに
よく例えられるんだけど、俺達は「縁日のカタヌキ」にしました。
ガキの頃、よくやったんだけど、なかなかうまくできなくてねえ~。
あ…今のコ達って、カタヌキってわかんないかな…(苦笑)

Tやんが「ポリスのような曲にしよう」って、
切れのいいカッティングで、リズムが立った曲に仕上げてくれてね。
ライブでは1回ぐらいしか演ってない気がするんですが、
結構、お気に入りのナンバーですねえ~。
ここにアップする日は来るのだろうか…(笑)

Photo_13

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コメント

C×××PとALIVEは盛岡のアマバン、№1だと思っているよっ!そしてTやんと俺の弟は今でも超えられない最高のギタリストっ!今度、帰省したらジャイブ、付き合ってくんろ。それにしてもブレザー....Nさん?Nさんは俺、密かに?
ファンでした。(苦笑)後でこっそりっ!

投稿: ヒーカズ | 2007年3月21日 (水) 00時24分

え〜と、ayakoさん世代(笑)は中学生の頃、紺ブレブームでしたよ。でもうちの学校だけかなぁ。制服がなかったので逆に憧れたのかもしれません。高校の卒業アルバムの仮装写真でも、制服系がすごい人気でした。
ちなみに私の仮装テーマは「Janis Joplin」。可愛くない高校生ですね(苦笑)。
全然似てない上、わかってくれた子も少なかったです…。

そんなことより是非、バンド音源アップしてくださいよ〜〜〜!!

投稿: ayako | 2007年3月21日 (水) 01時32分

★ヒーカズくん
おおおっ!Nさんって俺達と同じ苗字のN子さん?
彼女はクラスで1、2を競う人気だったよねえ~。
何年か前、大曲の元春ライブで偶然に再会したんだよ。
びっくりするほど変わってなかったよ。
でも、この歌のアイドルはNさんじゃないんだよお~(笑)
じゃあGWのJIVEの課題曲にしよっか。

★ayakoさん
ははは。中学生の頃でしたかあ~(笑)
制服があるとそれがイヤで、ないと憧れちゃうって、
何かわかる気がするなあ~。
ジャニスのような高校生だったんだあ~…(笑)
バンド音源ねえ~…なんとかしなきゃねえ~(笑)

投稿: RE2O | 2007年3月21日 (水) 08時46分

はい、アップして下さい(笑)
もうこの歌詞、反則です。甘酸っぱいです。
ちょっとした青春学園ドラマを見てるみたいな気になります。
でも「東京」ではなく「富山」というあたりとか、「カタヌキ」なんて言葉のせいか、すごく近いところにある曲という感じがします(^^)v

投稿: 弘進 | 2007年3月21日 (水) 09時25分

★弘進さん
ははは。これで甘酸っぱさを感じてくれる弘進さんも、
十分ティーンエイジャーのハートの持ち主でしょう~(笑)
そう言えば、なんで東京じゃなかったのかな…
イルカの「なごり雪」も、太田裕美の「木綿のハンカチーフ」も、
斉藤由貴の「卒業」も、みんな東京なんだけどねえ~。
アップする日を首を長~~~~~くして待ってて下さいな…(笑)

投稿: RE2O | 2007年3月21日 (水) 17時21分

甘酸っぱいですねぇ。
自分は男子校育ちなので、こういう状況はなかったんです。
すごい憧れがありましたよ。こういうの。

縁日のカタヌキ、今でもあるんでしょうかねぇ。
壊れやすいものの喩えがコレってセンスありすぎです。
ぜひ音源を!
首を長くして待ってます(笑)

投稿: | 2007年3月22日 (木) 11時23分

★恭さん
恭さんは男子校だったんですかあ~?
今にして思えば、男子校は男子校なりに楽しそうですよね。
でも、当時の俺には絶対に考えられない文化でしたあ~(笑)
その割に共学でも、ほとんどいいコトなかったんですけどね。
今年の秋祭りには、カタヌキに挑戦しようかな…(笑)

投稿: RE2O | 2007年3月22日 (木) 20時13分

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» 浜田麻里/Sur Lie [It's Only Rock n Roll]
シュール リー(sur lie) ネットで調べた文章を引用致します。 「通常白ワインは主発酵が終了すると澱を沈めて澱とワインを別々にしますがこの製法は翌年の春まで澱の上でワインを寝かせておきます。」 「 約半年間ワインと澱とが接触しているため旨みと複雑さが増すといわれています。 また発酵後、ワインの澱と一緒に熟成させており(この方法をシュル・リと言います)、独特の風味があります。」 「イーストの香り?・・・そう..... [続きを読む]

受信: 2007年3月21日 (水) 16時03分

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