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2007年6月29日 (金)

雨のステラ / 伊藤銀次

Babyblue今週の盛岡は毎日暑い日が続いてですね、特に昨日一昨日は全国で一番暑いんじゃないかって感じでした…かなりバテ気味…(笑)ところが今朝は久々の雨で、通勤路の紫陽花がとてもきれいでした。今週の通勤の音楽のお供は…なんと、初のLeyonaであります。Leyonaのことは近日中に書くとして、今朝の雨の中、心にスーッと入ってきたのが、彼女の「Rainy Blue」だったんですよ。あ~…この曲って雨の歌なんだ…あ…今日は雨か…って。

ここ何年、6月…梅雨の頃…決まって雨の歌が聴きたくなります。
今年はいつもより梅雨入りが遅くて、6月も終わるって今日になって
そう言えば、今年は雨の歌、聴いてないな…って気付いたんです。
季節の歌って言えば、クリスマスソングが圧倒的に多いけど、
雨の歌…梅雨の季節をイメージさせる雨の歌…好きですね。

ここ一年ぐらいで一番聴いてるのはリクオの「雨あがり」ですね。
何度このナンバーに落ち着かせてもらったか…わかんないなあ~。
先日の浜省のライブでググッときたのは「紫陽花のうた」ですね。
今朝、紫陽花の花を見て、情景がよみがえってきましたね。
そうそう、夕方のローカル番組のお天気コーナーでは、
杉真理の「バカンスはいつも雨」がかかってましたよっ!
いいセンスしてるなあ~…ディレクターと友達になりたいわ…(笑)

たくさんある雨の中で、俺がこの季節、一番聴きたくなるのって、
伊藤銀次の「雨のステラ」なんですよ。
この曲は銀次の『BABY BLUE』ってアルバムに入ってます。
ヒットチャートとは無縁なナンバーなんですが、
俺にとっては達郎の「クリスマスイブ」クラスの季節ソングです。
神田広美さんの詞と、銀次の曲のバランスが絶妙なんですよ。
ここでこの曲を知ってる人っているのかな…(苦笑)

明日で6月も終わりか…明日、雨だったら、雨の曲を
棚からひとつかみして聴こうかな…
みなさんはどんな雨の歌がお好きですかあ~?

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2007年6月25日 (月)

コヨーテ、海へ / 佐野元春

HAGAさん、匹如身さん、POP-IDさん、『COYOTE』へのコメント、
ありがとうございました。
いつもなら個別にレスを書くとこなんだけど、みなさんのを読んで、
さらに『COYOTE』や元春への想いがあふれてきたんで、ここに。

HAGAさんが「ダブルワークとか、ネットカフェで寝泊りとか」って
とこに反応してくれたんだけど、このアルバムにはそんな個別の
事例って何もないんだけど、すごく具体的に想像しちゃうんだよ。
その傷の大小、種類は違うんだけど、傷を負ってる一人一人にとって
ほっておくと致命傷になりかねないような傷に感じたんだ。

元春自身の傷ではないと思うんだけど、元春は敏感にキャッチして、
このアルバムの登場人物の歌として歌ってる…
でも聴いてる俺には、元春自身の傷のように聴いてて痛いし、
まだ出会ったことのない…俺と同じ元春のリスナーの誰かの傷みの
ようにも感じるし…今まで、こんなアルバムに出会ったことないな…
あ…麗蘭の「SOSが鳴ってる」を聴いた時の感覚と似てるかな…

俺はこんなに痛いアルバムを聴いた経験…あまりないな…
俺、思うんだけど、このアルバムは万人に向けられたアルバムじゃ
ないような気がするな…『THE SUN』は違ってたと思う。
『THE SUN』もすごく好きなアルバムだけど、このアルバムは
全方位に開かれたアルバムって気がするんだ…なんとなくね。

『COYOTE』は違う…『THE SUN』とは、違うんだよ…
ざらつき感っていうかな…荒地の何処かにいる“俺”や“君”に
向けて書かれたアルバムのような気がする…
決して“誰か”じゃなく…“俺”や“君”に書かれてるんだよ…
元春レイデオショーがそうだったように“one to one”なんだよ…

リクオのライブアルバム『セツナグルーヴ』に向けて、
元春がこんなコメントを書いてた。
  最近のスタジオ・レコーディング盤とライブ盤を聴いた。
  「愛の唄」だった。この音楽を必要とするリスナーは必ずいる。
  その人たちに隈無く届いて欲しい、心からそう思った。
元春の『COYOTE』を聴いて、思い出したのがこの言葉だった。
  元春の『COYOTE』を必要とするリスナーは必ずいる。
  その人たちに隈無く届いて欲しい…俺も心からそう思う…

『COYOTE』のリリースにあわせて、元春はかつてないほどの
テレビやラジオのプロモーションを行ってる。新人のように。
はじめは、今は若いコ達がCD買わなくなってるから、
俺達のような元春の音楽で育って世代にPRしてるのかなって…
そんな風に感じてたんだ。でも、全然、違うね。

元春の音楽に出会ったことがあろうとなかろうと…
元春のことを知っていようと知っていまいと…
80年代の元春の音楽が最高だと思っていようといまいと…
今、この瞬間、荒地の何処で、『COYOTE』を必要としている…
そんなコヨーテ達にキャッチしてほしくて…
元春はテレビで…ラジオで…最高のパフォーマンスをしてるんだよ。

POP-IDさん、俺も初期の元春の楽曲やパフォーマンス、
たまらなく大好きだよ。理屈もなく…魂が喜ぶんだよ。
銀次と演ってるライブは体験できなかったけど、
あの頃の元春のクレイジーなパフォーマンスは唯一無比だと思う。
だから、あの頃の元春が最高だっていう人達を決して否定できない。

でもね…そんな俺が…この『COYOTE』は…最高だと思うよ。
いいじゃん…あの頃の元春が最高だった思う人達は、
あの頃の元春のレコードを聴けばいいんだよ…あるんだから…うん。
俺は、あの頃の元春の楽曲に勝るとも劣らず…いや、それ以上に…
この『COYOTE』が響いたんだ…そう、響いたんだよ…

ちょっと今日は『COYOTE』な一日だったんで、
余計に過敏に反応しちゃってますね…ま、たまにはいっか…(笑)
さて「黄金色の天使」を聴いて、心を静めよう…

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2007年6月24日 (日)

COYOTE / 佐野元春

314 『COYOTE』ってタイトルを知った時、えらくドキドキしましたね。昨日も書いたんだけど、元春が…帰ってきた…そんな感じです。コヨーテって、小学校の時の図鑑の中のイメージしかないんだけど、知的で、攻撃的で、どこにも属さない…そんなイメージなんですね。元春に抱いてたイメージ…元春の音楽から感じてたイメージ…それは今までもずっと少なからず感じてはいたんだけど、今回、そんな攻撃的なイメージが…帰ってきたんですよ…

1曲目の「星の下 路の上」の音が鳴った途端、稲妻走りましたね。
なんなんですか…この疾走感はっ!若々しさはっ!
「アンジェリーナ」「BACK TO THE STREET」「悲しきRADIO」
初期の元春のR&Rが持ってた疾走感…いや、違うな…
あの頃からずっと走り続けてきた元春が、さらに加速した…
そんなスピードをこの曲から感じましたね…かっこいいよっ!

今回のミュージシャンは、俺、全然知らなかったんですよ。
NHKの『SONGS』や、TFMの『ミュージックフラッグ』を聴いて
若い頃に元春から影響を受けたミュージシャンだって知りました。
『僕らの音楽』のONE NIGHT STANDでも感じたんだけど、
『COYOTE』のセッションは、最高の化学反応を起したと思います。
元春のシャウトからも、そんなグッドバイブレーションを感じます。

俺が疾走感を感じたのは、サウンドだけじゃなくて言葉ですね。
いつだって元春は時代と対峙してきたと思うんだけど、
『COYOTE』で歌われている現代社会…そう“荒地”…
それは元春自身が“擦り傷だらけ”って言ってるけど、
ダブルワークをしなくちゃ暮らしていけない人達とか、
ネットカフェで寝泊りしなきゃ暮らせないコ達とか、
“この荒地の何処かで途方に暮れている”人達の声を、
元春がキャッチして、自分の傷みとして歌にしてる気がしました。
素晴らしいソングライターは、満身創痍なのかもしれないね…

「荒地の何処かで」「コヨーテ、海へ」は、
この12編の物語の核になってる気がしますね。
すごく“傷み”を感じるんだけど、それだけじゃないんだよね…
ポップミュージックにキッチリ昇華してるんだよね…
傷だらけでも下を向いてるだけじゃない力強さっていうのかな…
ラフで、タフで、したたかで、しなやかで…
そんな生命力を強く感じますね。

「君が気高い孤独なら」は、10年後、20年後も歌い継がれる
そんなエバーグリーンな名曲が生まれたと思いましたね。
「SOMEDAY」「約束の橋」がそうなように…00年代を代表する
卓越しポップチューンだと思いました。
気高い孤独…拙ない旅人…蒼い孤独…名もない孤独…
“毎日の猥雑なニュース”の陰で、国家権力が“個”を呑み込んで
しまおうとしているこの時代の、新しい“約束”…そんな歌ですね。

アルバムの中では地味な曲な気がするけど「呼吸」が好きですね。
こんな荒地のような時代だから、どんな時も君の味方だっていう
そんな友達が…すごくいいな…そう思いますね。
RCの「君が僕を知ってる」に似たタッチを感じましたねえ~。
アルバムの最後に歌われている「黄金色の天使」って、
こんな友達のことなんじゃないかな…そんな風に感じたりしてます。

今までも元春の新譜はリアルタイムで聴き続けてきたんだけど、
この感覚はね、はじめて『BACK TO THE STREET』とか、
『HEART BEAT』や『NO DAMAGE!』を聴いた時の感じに似てるな…
体中の細胞が覚醒するっていうか…そんなアルバムだと思います。
はやく、このアルバムを引っさげてのライブが観たいですっ!

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2007年6月23日 (土)

アンジェリーナ / 佐野元春

Angelina_1昨日は三陸海岸の宮古に出張。夜は現地の同僚との懇親会。生ウニや刺身に大満足っ!二次会は久々のカラオケボックス。斬り込み隊長として「リンダリンダ」を歌わされてですねえ~(笑)10人弱だったんですが、ほとんど休むヒマなく盛り上ってましたね。「雨あがりの夜空に」を歌ったら、19のコがはじめて聴いたって…軽いショックを受けたんですが、最後は一緒に歌ってましたよ…(笑)

23時をまわった頃かな、あと5分のコールが入りました。
2時間コースだったんですが、あまりの盛り上がりに30分延長。
ラストに何を歌おうかな…と思って、久々に元春を歌いました。
「SOMEDAY」で大合唱とも思ったけど、あまりに盛り上ってたんで、
「アンジェリーナ」を入れたんですが、いやあ~楽しかったあ~っ!

いいテンションでホテルに戻る途中に「アンジェリーナ」って
タイトルのメールが携帯に届いて…それが複数の友人からで…
あまりの偶然に驚いたら「今、テレビで元春が歌ってる」
「しかも、ピアノを弾いてるのは…もしかして、リクオ?」
そんなメールで…し…しまったあ~っ!
僕らの音楽』に元春が出るんだったあ~っ!
気付いてホテルにダッシュしたら、最後のナンバーが終るとこで…
あ~「アンジェリーナ」歌ってる場合じゃなかった…とほほ。

この日のことは、リクオが5/27のKIMAGURE DIARYに書いてて
もうねえ…その文章からグッドバイブレーションが伝わっきて、
まるでライブに行くような高揚感でオンエアを待ってたんですよ。
でもね、そこがそそっかしい俺らしく、曜日を勘違いしてて、
見逃しただけじゃなく、ビデオの予約もしてなくて…とほほ。

今日、宮古から帰って、事務所でひと仕事片付けて、
行きつけの床屋さん“ちょっきんハウスぬま”に行きました。
ここの主人のNさんとは、いつも音楽の話しで盛り上るんだけど、
昨日の元春を見逃したって話しをしたら、なななななんとっ!
「HDに録画してますよ。終ったら観ますか?」って言ってくれて、
ラッキーなことにお店で観ることができたんですよお~っ!

「約束の橋」「アンジェリーナ」「君が気高い孤独なら」
いやあ~な…なんなんだ…このテンションの高さはっ!
ライブが続いて元春の新譜『COYOTE』のことを書けずにいたけど、
“元春が…帰ってきた…”…そんな感じを受けたんですよ…
なんかうまく言えないけど…それがねえ、『僕らの音楽』を観て
実感できましたね…この疾走感だよ…しびれましたっ!

リクオ…YANCY…藤井一彦…すげえ~っ!なんてバンドだっ!
ツインギターに、ツインキーボードに、ブラスに、コーラス…
ハートランドともHKBとも違う一夜限りのR&R NIGHTでしたね。
いやあ~…リクオ…本当にうれしそうだったな…
ワンカット、元春とリクオが一緒に映るシーンがあったんですが、
背筋に電流が走るようなショットでしたねえ~。

「約束の橋」も「君が気高い孤独なら」ももちろんよかったけど、
俺はこの日の「アンジェリーナ」にやられちゃいましたねっ!
ハートランド時代からのライブアレンジがベースなんですが、
疾走感がすごいんだよね…あと、たまらない楽しさと…
同じ時間に遠くみちのくの港町で「アンジェリーナ」を歌ってた
偶然もなんだかうれしくなっちゃいましたよ。
あんなに口惜しがってたのにねえ~(苦笑)

この日の「アンジェリーナ」を聴いて、俺と元春との出会い…
いつか書こうと思ってたんだけど、いよいよ書きたくなりましたね。
『COYOTE』のことも書きたいんだけど、相変わらずダラダラなんで、
書き出すのに勇気がいるなあ…(笑)
さて、今夜は寝る前に「アンジェリーナ」を聴こう…
テンション高くなって眠れないかなあ~(笑)

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2007年6月21日 (木)

バンバンバザールクインテット2007 ライブatしゅん / 2007年6月20日(水) 紅茶の店しゅん

P6203703先週のチャボ×伸ちゃんと浜省の余韻も醒めやらぬままで、
梅雨入り前日の昨夜、バンバンバザールのライブを初体験しました。
仕事でも重たいこと抱えたり、ライブも続いたりで迷ったんですが…
HAGAさんが以前、地下鉄でのバンバンライブを絶賛してたり
ayakoさんからのオススメCDの中にバンバンがあったり、
リクオライブで出会った友人達から「じゃあ、次はバンバンで」って
別れたのを思い出したり…そんなのを思い出して行って来ましたっ!
いやあ~~~っ!最っ高でしたねえっ!バンバンっ!

リクオのライブもあった紅茶の店しゅんが会場なんですが、
リクオの客の入れが今ひとつだったんで、当日券でも大丈夫だと
たかくくって、前日にしゅんに電話したら…なんとっ!SOLD OUTっ!
「ギュウギュウでもいいですか」って言われて、なんとかゲットっ!
いやあ~盛岡でも人気だったんだ…バンバン…油断は禁物…(笑)

P6203706リクオと弘前に行った時、チーズさんが往復の車ん中で
バンバンのCDをかけてくれて、ご機嫌だなあって思ったんですけど、
バンバンを聴いたのはこの時と、ayakoさんからの1st1枚だけ。
ほとんどがはじめて聴く曲だったんですが…全然関係ないですね。
いやあ~楽しいのなんのって…今でも思い出し笑いですね。

バンバンは新譜を出したばっかりなそうなんですが、
昨年、1年12ヶ月、毎月1曲、いろんな人とコラボして
ライブレコーディングしたアルバムらしいんですよ。
その曲を端折りながら演ってくれたんですが、よかったですねえ~。
昨日は買いそびれちゃったんですが、近々買わなきゃ…(笑)

特に気に入ったのは3月の卒業ソングですねえ~。
これはアナム&マキとのコラボなそうなんですが、
その前に、柏原芳恵の「春なのに」や「卒業写真」など
卒業ソングの定番をちょっとずつ歌ってくれたんですが、
俺のパブロフ…斉藤由貴の「卒業」も演ったんですよお~。
これだけでもかなりうるうるだったんですが、
この卒業ソングがたまらなく胸キュンでしたねえ~。
なんとっ!小学校の卒業ソングなんですけどねえ~(笑)

紅茶の店しゅんでは、吹き抜けの2階や階段から、
メンバーを見下ろす格好になるんですけど、
客が楽しんで観てる顔が、よ~く見えるんですよ。
お互いにお客が楽しんでる顔を見ながらのライブってはじめてかも。
本当にハッピーな気分になれましたねえ~。

ライブの本編ラストはトシちゃんの「ハッとして!Good」っ!
え~書きたいこと山ほどなんですが、今日はこの辺で。
背中を押してくれたた~くさんの人達にサンキューでしたっ!

P6203705

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2007年6月19日 (火)

スケッチ 新宿

P6163664代々木公園から西新宿へ。

P6163670新宿~♪バスターミナル~♪

P6163673ハルクの電光~♪クリスマスツリー~♪…前にも書いたな…(笑)

P61636796月の花園神社。

P6163677花園神社の紫陽花。

P6163681おおっ!PIT INNっ!ハレルヨっ!

P6163682新宿御苑、初上陸っ!

P6163689ヒマラヤスギ。まるでジブリ映画に出てきそうな木です。

P6163695蓮の葉で川が埋め尽くされています。

P6163685新宿御苑の紫陽花。

P6163693ここも新宿なんですよねえ~。

P6163692この日の新宿は34℃もあったんですが、過ごしやすかったな…

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2007年6月18日 (月)

スケッチ 渋谷・代々木

P6163634浜省NHKホールライブの早朝、代々木界隈を散策しました。

P6163635代々木体育館。2001年かな、浜省を観ました。

P6163637AX。いつからだろ…10月9日をここで過ごすようになったのは…

P6163636C.C.Lemonホールっていうのが…なじめません…(苦笑)

P6163638おおおっ!ここがNHKかあ~っ!

P6163648すご~く天気がよくて、富士山も見えたんですよお~。

P6163650朝早いから、車も少なくて、静かな渋谷でした。

P6163652代々木公園。東京でも緑がある場所は好きですねえ~。

P6163660なんか東京にいるのを忘れるような時間でしたね。

P6163655おっ!噴水っ!

P6163656わ…虹…すごく印象的なシーンでした…いい旅だったな…

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2007年6月17日 (日)

浜田省吾 ON THE ROAD 2006-2007“My First Love is Rock'n'Roll”/ 2007.6.16(土)NHKホール

P6163641まさか行けると思わなかった、浜省のNHKホールに行ってきました。
渋谷では、浜省のライブで代々木体育館、CHABOでAX…
NHKホールでのライブは生まれてはじめてであります。
ここで大晦日で小林幸子がすごいことになってんだあ…(笑)
後は渋公でライブを観れば、あの界隈は制覇だな…(笑)

昨年11月に盛岡で観て7ヶ月、いい感じでツアーを続けてるのが
ビシビシ伝わってくるいいステージでしたね。
ライターの田家秀樹さんがこの日のライブを“完成形”って
言葉で表してましたね。言い切ってるよ…田家さん…(笑)
そうそう、昨日はビデオが入ってましたしねえ~。
ホールにあんなにビデオの機材入ってるのはじめて見ましたよ。
この日のビデオ作品、今から楽しみですね。

昨日はバラードでは「紫陽花の歌」がよかったですね。
これはベストにも入ってるんですが、俺、今までそんなじゃなくて…
きれいなメロディーだと思ってたけど、あの日本的情緒が、
どうも俺のイメージする浜省の歌と違って聴こえてたんですよね。
でもね…なんでだろ…季節のせいかな…それともライブの少し前に、
紫陽花の花を見たからかな…歌がスーーーーっと入ってきましたね。

久々に聴いた「BIG BOY BLUES」は燃えましたねえ~っ!(笑)
いつ以来だろ…10年以上ぶりに聴いたんじゃないかなあ…
長田のギターが入って、ますますよくなった感じがしました。
長田と言えば、この日の長田はキテましたねえ~。
風体も、サウンドも、アクションも…ビデオ意識してたのかな…(笑)

本編ラストの「家路」…もともと、この曲は好きなんだけど
この日は、俺がはじめて「家路」を聴いた時の…そんな感じでした…
盛岡ではPVの映像が流れてたんだけど、
この日は、どこまでも続く道と、どこまでも青い空と、
どこまで走ればたどり着けるのか…遠い遠い地平線…
なんかね…自分の立ち位置っていうか…自分の人生…
普段は感じないんだけどね…(笑)…重ねちゃいましたね…

三度目のアンコール「日はまた昇る」もうれしかったな…
でも、俺の中のハイライトは、二度目のアンコールの
「君と歩いた道」と「ラストダンス」ですね。
なんでだろ…あの満天の星空のようなミラーボールに包まれた…
すごく不思議な時間を過ごした…そんな感じでしたねえ~。

終演後は、ライブで出会ったみんなと渋谷のアイリッシュパブで
おいしいビールを飲むことができました。感謝ですっ!
いい気持ちで、夜行バスの発着場所東京駅に向ったんですが、
山手線で寝過ごしちゃって、気づいたら「上野~」…やばっ!
ダッシュで逆方向の山手線に飛び乗って、再び東京へ…
「盛岡行きバス発車します」のアナウンスの中、ギリギリセーフっ!
そんなオチまでついた俺の「ON THE ROAD」でしたあ~(笑)

さあ~て、CHABO×伸ちゃん、そして、浜省…
こんな素晴らしいライブを観ることができて、本当に幸せですわ。
最高の友達たちとも再会を果たすこともできたしね。
明日からは、グッドミュージックに満たされながら、
昨日までの夢を日々の暮らしにまぶして過ごそっ!

P6163645ツアートラックのカケラを発見…(笑)

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2007年6月15日 (金)

スケッチ 吉祥寺

P6133586CHABO×伸ちゃんを観に、吉祥寺へ上陸。

P6133585吉祥寺駅北口を背に回れ右。

P6133587いい店 いい街 サンロード

P6133622横に外れると、ハーモニカ横丁。いい名前だね。

P6133624こんな細い路地がいくつもありましたあ~。

P6133595今度は、井の頭公園方面へ。

P6133597吉祥寺に来たら必ず寄ります。元祖仲屋むげん堂。

P6133599昔、一度だけ飲んだなあ~…いせやで。

P6133603この坂って、なんとなく好きなんですよね。

P6133605井の頭公園に入ると、大道芸の人もいました。

P6133607トトロ発見っ!

P6133609武蔵野の空は青かったあ~。

P6133610池にかかった木の橋です。
P6133620ここが東京か…って思う、ゆっくりした時間でした。
「吉祥寺あたりでゲロをはいて」…
「いい事ばかりはありゃしない」の“吉祥寺”が、
いつもよりリアルに感じることができました。
また、遊びにこよ…武蔵野へ…吉祥寺へ。

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2007年6月14日 (木)

三宅伸治 EVERY WEDNESDAY Guest:仲井戸“CHABO”麗市 / 2007年6月13日(水) 吉祥寺MANDALA2

P6133591行って来ましたっ!中央線っ!吉祥寺っ!
観てきましたっ!CHABO×伸ちゃんっ!
今年のCHABOはフットワークが軽そうなんで、盛岡とは言わないけど
仙台までは来てくれそうな予感を感じているんですが、
この組み合わせは、かな~りレアですもんね。
これは行くしかないでしょーっ!ってわけで、チケットゲット。
強硬日程で真夏のような暑さと湿気の吉祥寺に上陸しましたっ!

吉祥寺は今までも何度か訪れてるんですが、ライブははじめて。
この日はソールドアウトだったんだけど、ギュウギュウでしたね。
まずは伸ちゃんが登場、一人で何曲か演奏したんだけど、
『BLUES'N ROLL』レコ発ツアーを見逃した俺にはうれしい選曲。
一人で最後に演った「君が僕を知ってる」…よかったなあ…
「わかっていてくれる」のコーラス、入れづらかったけど…(笑)

そして、お待ちかね。CHABOの登場っ!
俺は昨年の10月のAX以来なんで、8ヶ月ぶりのCHABOでした。
CHABOのライブを観る時って、なんでこっちが緊張するんだろ…
ってくらいにドキドキするんですが、昨日もそうでしたね。
でも、伸ちゃんとの演奏がはじまると、そんなのぶっ飛ぶねえ~。
いつもCHABOの肩に乗っかってる重たい荷物を降ろしたような…
そんな感じのCHABOでね…すご~くリラックスして観れましたね。

選曲も以外だったんだけど「いつか笑える日」がよかったな…
CHABOひとりの時と曲の色がこうも変わるのか…そんな感じでした。
「ティーンエイジャー」もすごくよかったですね。
伸ちゃんのペダル・スティールが絶妙でね。
元々、これがオリジナル・アレンジのような曲に仕上がってたね。

アンコールで演った「何にもなかった日」は出色でしたね。
この曲は、以前、下北で伸ちゃん×石やん×花田って組み合わせで
ボーカルをまわしながら歌うのを観たんですよ。
この日もCHABOとボーカルをまわすもんだと思ったんだけど、
ボーカルは伸ちゃんで、CHABOはギターに徹してました。
ボリューム奏法っていうんですか…たまらなかったですね…
この日の俺の中の“静”のハイライトですね。

もうひとつのハイライト…それは、やはりアンコールの初っ端…
「いい事ばかりはありゃしない」ですね。
清志郎の30周年の武道館でCHABOが演ったり、
清志郎入院直後に伸ちゃんが演ったりしてたんだけど、
俺、彼らが生で演るのを、ようやくはじめて観ることができました。
もうね…二人…いや“三人”の想いとかつながりを感じてね…

これだけでもかなりヤバかったんですが、R&Rメドレーをはさんで、
CHABOが「イエーって言え~っ!」って言って、かき鳴らす
黄金のイントロ…うおおおおおっ!あ…雨あがりだっ!
昨年末の麗蘭や、各地のフェスでCHABOが演ったのを見逃して、
それはそれは口惜しい思いをしてたんだけど…観れたっ!
しかも、CHABOと伸ちゃん…清志郎のONE AND ONLYの二人…
それはそれはスペシャルな雨あがりでしたっ!
とにかく興奮して俺もガンガン歌ったんだけどね…(笑)

久々にCHABOのギターを聴いたんだけど、よかったねえ~。
すごく安心してるっていうのかな…気持ちよさそうだったな…
伸ちゃんの笑顔もたまらなかったですねえ~。
本当にくしゃくしゃの笑顔で…伸ちゃんにとっても特別な日なんだ…
なんか、そんな日に立ち会うことができてすごくうれしかったです。

その後は、久々に再会したHAGAさん達とビールで打ち上げです。
一緒に飲むのって、えらく久しぶりでしたけど、うまかったあ~。
この日は、誰にも上京を連絡しませんで…
偶然に現地で誰かと会うのが魅力的な気がして…(笑)
再会できたみんな…元気そうでよかった…
今回、会えなかったみんなとは、また、いつかどこかで…(笑)

P.S.昨日の雨上がり…HAGAさん達と果たせなかった約束…
昨年の夏の忘れ物を取り返したような…そんな気がしたな…
昨日の「ガルシアの風」じゃないけど、俺達…
CHABOと伸ちゃんのおかげで…それを取り返せたような…
あの力強い雨あがりを思い出すと…そんな風に感じるよ…

【追記】
文中で「ボリューム奏法」って書いたんですけど、
「バイオリン奏法」だって教えてもらいましたあ~(笑)
バンドのオハコ「路上」って曲の時、相棒Tやんがよく
使ってたんですけどね…そんなのも思い出しましたあ~。

P6133590

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2007年6月12日 (火)

仲井戸“CHABO”麗市を語る

え~、先日、地元のタウン誌の取材を受けたんですよ。
CDの新譜情報のページに、40代以上のオヤジ達が
若い頃に衝撃が走ったLPレコードを語るってコーナーでして。
長いこと、そのタウン誌の編集長だったS女史からご指名を受けて、
俺もオヤジになったかと…苦笑しながら取材に応じました…(笑)

俺が今回衝撃を語ったアーティストは…仲井戸“CHABO”麗市。
ティーンエージャーの頃、最初に稲妻が走ったって意味じゃ、
浜省なんだけど、浜省を熱く語れそうな人はたくさんいそうだけど、
CHABOをこの街で語るんだったら俺しかないだろうっ!…(笑)
なあ~んて、想いがこみあげてきて、CHABOを語ったのであります。

このコーナー、取材を受けた本人が当時のLPレコード…
CDじゃないっていうのがミソ…LPを持って写真に写るんですが、
俺の場合、30ちょい過ぎの時、生家を火事で焼失してですね…
実家に置いてきたLPやCD、コンサートパンフ…全部、灰になって。
だから、CHABOのアルバムも買い直したCDしかないんですよ。
本人だけの写真でもいいって言われたんですが、こっぱずかしくて、
家中探したら、CHABOのインタビューの載った『BRIDGE』発見っ!
そのページを開いて写真に収まった次第であります。ほっ…(笑)

俺が話したのは、以前ここにも書いたこととダブるんですが、
俺より少し年上のS女史も、当然、RCとかくぐってきてるんで、
俺の話す事柄すべてに反応して下さってですね。
彼女は最近、中島美嘉のライブを取材がてら観に行ったら、
ギターで参加してた蘭丸を発見…釘付けだったって…(笑)
そんな話しで脱線しながらの、楽しい音楽談義となりました。

CHABOのアルバムのことを語りだしたら、S女史がHPからのコピーを
引っ張り出してきたんですが…そのデータがですねえ~、
なななななんとっ!盟友HAGAさんのCHABOのファンサイト
cafe HENDRIX のDISCレビューだったんですよっ!
「この人、知ってますよっ!俺の友達で…」って、
CHABOのこと以上に熱く語ってしまいましたあ~(笑)
ほぼ毎日、14インチ分程度のパソコンの画面で読んでる
HAGAさんの文章と、ふいに別のカタチで再会したタッチが、
なんだか妙にうれしかったですねえ~。

コーナーとすれば、そんなに大きくはないんで、
しゃべったことの百分の一ぐらいに圧縮されるはずですが…(笑)
このコラムを読んで、ロックはもう卒業した昔の悪ガキ達が、
「CHABO…今も演ってんだ…」って思ってCD屋に行ってくれたら、
うれしいな…そんな風に感じてます。
さて、盛岡も真夏のような暑さなんで『PRESENT#3』聴いてこっと。

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2007年6月 7日 (木)

音漬け日記 3DAYS

My Old Friend j1クンのブログで、この6月の1ヶ月間、
元春がNHK-FMのサウンドストリートで復活することを知りました。
一昨日、眠い目をこすりながら復活の第1週を聴いたんですが、
いやあ~なんかタイムスリップしたようでしたね。
「モトハル・レイディオ・ショー」のジングルが当時のままっ!
でも、選曲はあくまでも今の元春の目線なんですよね。
新譜の『コヨーテ』…ますます、待ち遠しくなりましたよ。

昨日はNHKの『SONGS』を、第1回のまりやさん以来で観ました。
この日は大貫妙子さん。
大貫さんのテレビ出演って、まりやさん級のレアさですよね。
名曲「突然の贈り物」は、いつ聴いても素晴らしいですね。
はじめて聴いた「Time To Go」ってナンバー…よかったなあ~。
3月にリリースされた『Boucles d'oreilles』に入ってるんで、
これはチェックしなくちゃって思いましたよ。
しかし、大貫さんの凛とした佇まい…背筋が伸びる気がしました。

あ~この濃い音楽体験を書きたいけど、時間ないなあ…
そんな風に思いながら、今夜、風呂場のラジオをつけたら、
なんか聴いたことのある関西弁が…なんと、石やんでしたあ~っ!
ラジオから石やんの声が聴こえるなんて、ビックリでしたよ。
石やん、小笠原をテーマにしたアルバム出したんですよね。
石やんの島唄…アルバムをゲットしなくちゃなあ~。

いつもなら個別に書くとこですけど、今日はショートカット…(笑)
いやあ~いい音楽って本当にいいですよねえ~♪

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2007年6月 5日 (火)

Scratch / 木村カエラ

499_1最近、ここでの連載が滞っていますが、「ハニワ魂」の作者で同僚のハニボンが転勤で3年ぶりに俺の事務所にカムバックしたんですよ。しかも俺の隣りの席で、はじめてタッグを組んで仕事してまして、こんな世知辛い世の中で、こんなゆるゆるな二人がですねえ~、タッグ組んでいいのかはなはだ不安ではあるんですが、陽水民生な感じをイメージしつつ、日々、企画に取り組んでます…(笑)

そのハニボンが、先日、木村カエラのアルバムをゲットしてですね、
以前から木村カエラに興味のあった俺は、毎日ヘビロテしてた
竹内まりやの『Denim』と週間トレードしたんですよ。
思えば1年前、はじめてここで書いたのが、ARABAKIのレポ。
そん時に始めて生でカエラを観て、すんごい衝撃を受けたんですよ。
アルバム聴きたいと思いつつ、ようやく1年経って聴いたんですが…

いやあ~いいですねっ!カエラちゃんっ!想像通りっ!
いや…想像を何万光年も飛び越えちゃうぐらいにいいですわっ!
ARABAKIで観た時に、ロンドンパンクっていうか、モッズっぽい匂い
感じてんですが、なんつーか21世紀のモッズって感じがしましたね。
俺がバンド時代に、相棒のTやんと目指してたのってコレなんすよ!
ちょっとハードなリバプールサウンドとか…
切れのいいエッジのきいたギターカッティングっていうか…ね。

メロディー、サウンド、空気感、そして、カエラのボーカル…
なんて、絶妙のバランスなんだろ…俺は最高に心地いいですね。
作詞はカエラなんだけど、カエラの言葉選びもいいですね。
サウンドがすごく心地いいんで、洋楽のような感じで聴くのも
もちろんOKなんだけど、時折、耳にふれる言葉が…いいんだよね。

木村カエラって、最初はモデルっぽい印象が強くて、
片手間に歌ってる印象があったんだけど…いやあ~いいわあ~。
こりゃあ~いつか、ライブ行くしかないですねっ!
しかし、先日までは50を越えたまりやさんに恋して、
今度は倍ぐらい年が下のカエラに夢中なんですからね…俺…(笑)
でも、まりやさんもカエラも、どっちの歌もスーっと入るんだよね…
二人の普遍性がすごいのか、それとも、まだまだ俺の感受性が
捨てたもんじゃないのか…(笑)
いずれにせよ、すっかり二人の女性に魂奪われちゃいましたあ~♪

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2007年6月 1日 (金)

Another Rolling Stone

Re2o3早いもんだぜ~気がつけばもう6月~♪
今日6月1日、「Another Rolling Stone」…
ハイ、このブログを立ち上げて丸一年が経ったんですよ。
いやあ~人一倍、熱しやすく覚めやすい自覚のある俺ですが、
とりあえず一年は続いたようであります…(笑)

今までも、ライブを観たりCDを聴いて感動したことは、
盟友HAGAさんのBBS「風と月のcafe」を中心に文字にしてました。
ここに訪れる方ならお気付きの通り、簡潔に文章をまとめる能力に
著しく欠けてるもので、ついつい人ん家をジャックしがちで…(笑)
以前から何とかせねばと思ってたんですけどね、ふんぎりつかず…
ブログを立ち上げても、続ける自信がまったくありませんでした。

まあ、飽きたらやめればいいって、1年前にふんぎりつけて、
ブログの入門書を買ったんですが、最後まで迷ったのがタイトル。
友達とか、有名人のブログのタイトルを見てまわったんですが、
見れば見るほど迷って、決めかねたんですよね。
そこで思いついたのが、俺のバンド時代に始めてつくった
オリジナルナンバーのタイトル…それが「Another Rolling Stone」

ミュージシャンだけじゃなくて、俺のようなサラリーマンだって
転がり続けて生きてるんだよ…そんな気持ちで書いたんですよね。
相棒のTやんが昔書いてたメロに、サビをつくり足してくれてね。
今、文字だけ見ると、まるで日記のような歌詞なんですよねえ~。
当時の俺は、バンドがブログみたいなものだったのかもね…

なんにせよ、こうして1年続けてこれたのは、
こんな雑記にお付き合いいただいてるみなさんのおかげです。
誰かにかまってほしかったり、誰かとつながっていたかったり、
そんな思いがあるから書いてるのかもしれません。
本当にみなさんに感謝であります。
まあ、いつまで続くかわかりませんが、これからもよろしくですっ!

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Another Rolling Stone

僕の仕事は学校まわり 先生相手のセールスマン
イヤなこともたまにはあるけど 結構楽しいよ
今日もオンボロタウンエースで 4号線を北上さ
こんな天気のいい日には 藪川あたりへ行こうかな

僕の仕事は学校まわり 何でも売ってるよ
テレビにビデオに羽毛布団 着物や宝石も
先生 今日はマイコンジャーのキャンペーン
もうすぐはじまる消費税 今が絶対お買い得

  今日も明日もあさっても 僕の仕事は終わらない
  トラブル クレーム 気にしない 
  転がり続けて行くだけさ

遠き山に日が落ちて愛しい我が家に帰ってく
僕も国道かっとばし 山の分校 さようなら

  今日も明日もあさっても こんなことの繰り返し
  減給 始末書 気にしない
  転がり続けて行くだけさ

  今日も明日もあさっても 僕の仕事は終わらない
  トラブル クレーム 気にしない 
  転がり続けて行くだけさ
  転がり続けて行くだけさ
  転がり続ける Like a Rolling Stone

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